リーバイス1501 ロングレングス(L38)赤耳 1983年7月製造 524工場

こんにちは ジーンズリペア&リメイク hands-onです。

※画像クリック(タップ)で詳細表示に変わります。

今回紹介するのはこちらです。

綺麗な色落ちをした古着です。

何だかやけに足が びよーん と長いですね。

アメリカンサイズ?

この適度に馴染んだヒゲ落ち+パッカリング

個人的に好きです。

洗濯をきちんと行っているなあという印象です。

さて、年代チェック行きます!

XXではありません、、、

ビッグE以降です。

トップボタン裏が 524

という訳で、、、赤耳以降です。

(一気に飛んでスミマセン、、、汗)

ちなみに524は旧6です。

テキサス州のエルパソ工場というのもわかっています。

この ながーい レングスのスソです。

オリジナルのチェーンステッチです。

このうねり&アウトシームのズレは

ユニオンスペシャル43200Gで縫っていますね。

後ろ身頃のチェックです。

ポケット裏チェーンステッチです。

赤タブがサークルRでした。

この頃になると、サークルRも増えます。

プリントのサークルRでしょうか?

(リーバイス文字の場合もプリントが増えます)

紙パッチが何とか残っています。

L38 と書いてあります。

38インチは96センチです。

凄いですね。

日本規格ではありえない長さです。

※このジーンズは当店でスソ上げアタリ出し加工を行いました。

内タグをチェックします。

年代チェックの前に、、、1501 に注目です。

この年代でレングスが長い場合の 特別品番1501 です。

(紙パッチでは読み取り出来なかった為、ここで紹介します)

次に 7 3 524 M

月 年 工場番号 Mはマニュファクチャの頭文字?

1983年3月 524工場 製造 という事になります。

赤耳の中期型ですね。

製造年数がわかるのでありがたい表記です。

最終赤耳が1986年と言われていますが

その頃のモデルを見てみたいです。

恐らく、ディテール変更があると思います。

ビンテージジーンズとレギュラージーンズの区分けは耳有り、耳無しだと思います。

色落ちで見ると、66前期から66後期(1977年頃)が変換点ですね。

66後期と赤耳は色落ちに差がほとんどありません。

しかし、、、個人的には

赤耳まではビンテージジーンズだと思います。

(赤耳に対する想いが強いので)

なので、赤耳最終モデルが気になる所です。

そんな依頼品が来ないかな?

なんて思っております。

では!

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