UES(ウエス)のGジャン ソデの 巻き縫い部分 を解体リペアしました!

こんにちは ジーンズリペア&リメイク hands-onです。

※画像クリック(タップ)で詳細表示に変わります。

インスタグラム投稿の際は ハッシュタグ ♯handsondenim をお願い致します。

今回紹介するのはこちらです。

Gジャンです!

すでにダメージ部分を解体しております。

こちらのブランドは UES(ウエス)でした。

とてもいい感じに色落ちしています。

Gジャンの色落ちを育てるのは、時間が掛かります。

ここまで育つと、愛着がかなりあると思います!

解体したのは、、、

ソデの巻き縫い部分になります。

(カフス部分も少し解体です)

ワークウエア製造には欠かせない 巻き縫い です。

2本針のチェーンステッチが多いです。

(3本針の場合もあります)

解体画像を見るとわかりますが

縫い代は 2つ折り×2=4枚 になっています。

厚みがあるのです、、、汗

そのままリペアだと、仕上がりがどうしても硬くなります。

なので、綺麗に直すのであれば、、、解体リペアです。

そして当店は、、、巻き縫いミシンを持っています!

(リペア屋で 巻き縫いミシン を持っているのは珍しいと思います)

今回はお客様の希望で、、、解体リペアで綺麗に直して欲しい!

という事でした。

出来上がりがこちらになります。

解体リペアなので、立体感を保ったまま 綺麗に直せたと思います。

そのままリペアだと、立体感が潰れてしまいます、、、汗

裏の縫い目はチェーンステッチになっています。

元通りに仕上がっています。

今回の工賃ですが、、、5000円(別途送料)となります。

ちょっとしたダメージ部分なのですが、割高です、、、汗

・ソデの狭い部分を再構築(カフスも縫い直しが必要)

・色落ちしたステッチ跡をトレースしながら縫い直し

・シングルステッチではなくて、チェーンステッチ縫製

以上の点で、難易度が高いです。

解体リペアは場所によって、工賃が変動します。

縫製仕様によっても変わってきます。

ご理解の程、宜しくお願い致します。

・ご依頼の流れは以下のページで説明しております。

https://hands-on-jeans.com/nagare.html

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加