第134回(動画有)リーバイス501 66前期 1975年9月製 2番工場(サンノゼ工場) アウトシーム紺色ステッチ

こんにちは ジーンズリペア&クラフト hands-onです。

動画解説もあります、良かったらご覧ください。

今回紹介するのはこちらです。

古着らしい色落ちをしたジーンズです。

程よく穿き込まれて、程よく洗濯されている印象です。

ボタンフライなので、501です。

隠しリベット無し

リベット裏アルミ製

帯は上下チェーンステッチ

1970年代以降っぽいです。

アウトシームは耳付きです。

最近では501耳付きはビンテージという解釈です。

そのうち、501アメリカ製というだけでビンテージという時代になりそうですが、、、

トップボタン裏 2 でした。

2番工場ですが、、、

カリフォルニア州 サンノゼ(SanJose)工場になります。

1950年代→12

1960年代→J

1970年代→2

1980年~90年代→558

という変化をするそうです。

情報元は 柴剣談話室さん のHPからです、、、

パッチが残っていました。

501の文字の上に

CARE~ というケア表記があります。

これがあると、66モデルと言われています。

66ビッグEなのでしょうか?

おっと、、、

スモールeでした!

これは想定外、、、汗

ちなみにVの幅は左右不均等です。

バックポケット裏シングルステッチ

よってこれは 66前期モデル になります。

トップボタン裏 2 の66前期はレアだと思います。

66前期のボタン裏は ほとんどが6番工場です。

もしくは16番工場。

パッチにCARE表記があるので、内側をチェックしましょう。

内タグがついていました。

この年代は縮率8%です。

下の数字 9 5 2 →月 年 工場

1975年9月 2番工場 製造 という事になります。

私の誕生年月と2ヶ月違い!

これは欲しい!

どうでも良い情報でスミマセン、、、笑

これまで沢山の66前期モデルを紹介してきましたが

2番工場は 初めてだと思います。

サンノゼ工場という事が判明したのも嬉しいです!

アウトシームのステッチが 紺色?

裏側はチェーンステッチになっています。

やはり 紺色 でした!

通常はオレンジ系のステッチだと思います。

これは2番工場の特徴?

ちょっとわかりませんが、、、

とにかく、違いを見つけました!

嬉しかったです。

66前期も細かく見ると、更に 細分化 出来そうな感じはあります。

リペア依頼が多い66前期なので

これからも ちょっとした違いがあれば

裏ブログで紹介したいと思います。

では!

・当店のウェブサイトをまとめたリンク集になります。

リペアのご依頼や商品のご購入などは、こちらからお願い致します。

https://hands-on-jeans.com/holt

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