BISON(バイソン)1970年代?ビンテージ ベルボトムをストレートに変更 ジッパーをボタンフライに変更

こんにちは ジーンズリペア&クラフト hands-onです。

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今回紹介するのはこちらです。

ベルボトム(ワイドフレア)のシルエット変更 カスタマイズです。

インシーム&アウトシームを詰めて、ストレートに変更します。

こちらのブランドは BISON(バイソン)です。

実は1970年代のビンテージジーンズ!

70年代と言えば、、、フレアジーンズが大ブームでした。

その当時の貴重な物です。

ジッパーフライをボタンフライに改造して欲しい!

というご依頼もありましたので、変更します。

※ジッパーフライ→ボタンフライの変更は可能ですが、、、

ボタンフライ→ジッパーフライの変更は出来ません、、、汗

申し訳ございません。

フロント部分を解体後

持ち出しというパーツを新規作成します。

ボタンホールは専用ミシンで穴を空けます。

それでは出来上がりがこちらです。

スソ幅21.5センチ仕上げになりました。

ヒザから真っ直ぐなストレートをご希望でした。

(ヒザ幅=スソ幅になっております)

※ビンテージベルボトムのシルエット変更の場合ですが

スソ幅指定は希望通りに出来ない場合があります。

シルエット変更のライン出しを優先しております。

※リーバイス646(ベルボトム)の場合は

ヒザ幅が細いシルエットになっておりますので

ストレートにすると、スリムになります。

ヒザ幅が細い=スソ幅も細い です。

ご理解の程、宜しくお願い致します。

インシーム&アウトシーム詰めを行っております。

スソはチェーンステッチ仕上げ(ユニオンスペシャル)

ジッパーフライをボタンフライに変更しました。

新規製作した 持ち出し というパーツに交換をします。

フライボタンですが

鉄製のドーナツボタンを打っております。

大戦モデルのイメージにカスタマイズしたい!

というご依頼でした。

フライボタン裏ですが

ドーム状のツープロング加工を行っております。

ビンテージデニムの雰囲気が一気に増します!

小股ステッチも極太の綿糸で仕上げました。

ビンテージデニムは元から捻じれがあるので

再構築が困難でした、、、汗

※新品ジーンズを作るよりも難易度が高いです。

以上になります。

今回の工賃ですが

ベルボトムをストレートにシルエット変更 15000円

(インシーム&アウトシーム詰め)

ジッパーフライをボタンフライに変更 15000円

鉄製のドーナツボタン+裏はツープロング加工 4000円

合計34000円(別途送料)となります。

納品後、喜びのメールを頂きました!

ほっと一安心です、、、

繰り返しになりますが、、、

ジッパーフライをボタンフライに変更は可能ですが

ボタンフライをジッパーフライに変更は不可能です。

宜しくお願い致します。

では!

SDGsの目標12 作る責任 使う責任

デニム(綿100%)は直し続けると、一生使えますよ!

人生の相棒にデニム(綿100%)という選択を、、、

※ポリエステル混紡のストレッチデニムは例外です。

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