501XX ビンテージ(1947モデル) スソのがっぽり穴を解体リペア(生地移植リペア)

こんにちは ジーンズリペア&クラフト hands-onです。

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今回紹介するのはこちらです。

スソのガッボリ穴です。

当て布ですが、ボンドで適当に付いていた物(素人リペア)

を再利用取り付けして欲しいというご依頼です。

※当て布はビンテージデニムで雰囲気は合っております。

今回の依頼品ですが、リーバイス501XX 1947モデル ビンテージ になります。

超高額 ビンテージジーンズです。

依頼主様は遠方からご来店されました。

貴重なジーンズなので、直接会話して打ち合わせをするのが

安心出来ますね!

スソのアタリ位置を合わせて、仮止めをしました。

当て布自体にダメージがあったので

このように補強をします。

全体的に叩きリペアをしてから

インシーム&アウトシーム部分を再構築

スソ上げチェーンステッチ仕上げ

※全てビンテージミシンで再現しております。

このように仕上がりました!

自然に馴染んだと思います。

当て布の雰囲気が ジーンズに合っていた おかげだと思います。

がっぽり穴のリペアで重要なのは 当て布(古着デニムを使います)です。

今回は運が良かったのかもしれません、、、

欠損部分の境目が目立たないように

縫い込みしてみました。

インシームとスソのつなぎ目も 目立たないように

縫い込みをしてみました。

今回の工賃ですが

10000円(別途送料)となります。

納品後、喜びのメールを頂きまして

ほっと一安心です!

オーダーお待ちしております。

SDGsの目標12 作る責任 使う責任

デニム(綿100%)は直し続けると、一生使えますよ!

人生の相棒にデニム(綿100%)という選択を、、、

※ポリエステル混紡のストレッチデニムは例外です。

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