リーバイス501ZXX ギャラ無し ビンテージ テーパード加工、裾上げアタリ出し加工 テーパード加工の作業動画もあります。

こんにちは ジーンズリペア&リメイク hands-onです。

※画像クリック(タップ)で詳細表示に変わります。

インスタグラム投稿の際は ハッシュタグ ♯handsondenim をお願い致します。

9月になりました。

朝方は涼しくなってきました。

去年に比べると、今年は秋の訪れが早くなりそうです。

ジーンズを快適に穿ける季節がやってきますね。

デニム好きにはワクワクする季節です。

それでは、今回紹介するのはこちらです。

今回は、リメイク後のアフター画像のみとなります。

こちらはリーバイスのビンテージジーンズです。

ボタンがシルバーでジッパーフライ

隠しリベット付き、フロントリベット裏がアルミ製

という事で、、、

501ZXX  ギャラ無し モデルになります。

1960年代のビンテージだと思います。

色落ちも少なく、状態も良いです。

これからガンガン穿ける物ですね。

お値段もかなりする、高額な物です。

この貴重なビンテージジーンズですが、、、

インシーム詰めのテーパード加工と裾上げアタリ出し加工を行っています。

※インシーム詰めなので、アウトシーム側の耳は無くなりません。

今回はスソ幅20センチ仕上げでした。

(テーパード加工はスソ幅指定にて行っています)

裾上げアタリ出し加工の際に、先端が縮みます。

(スソのウネウネ感を出す為に、縮ませないといけません)

よって、先端部分は19.0~19.5センチになっています。

テーパード加工と裾上げアタリ出し加工を同時に依頼される方は

ご注意ください。

貴重なビンテージジーンズをテーパード加工なんて、、、勿体ない!

そんな意見もあるかと思います。

しかし、オリジナルの501XXは太めのストレートです。

スソ幅が22センチ以上あったりします。

(ドカンのようなパイプドストレートです)

そこまで細くする必要は無いが、スソのバタつきが気になるので

少し細くして欲しいというオーダーでした。

貴重なビンテージジーンズを自分好みにリメイクするというのも

かなり贅沢な遊びだと思います。

本当に世界に1本のオンリーワンなジーンズではないでしょうか?

裾上げアタリ出し加工の画像です。

このようになっております。

ユニオンスペシャル43200Gのチェーンステッチミシンで縫うので

独特のアタリ感が出ています。

アタリ感の強弱は全体の色落ちでバランス調整をしています。

今回は当店の人気メニュー

テーパード加工と裾上げアタリ出し加工の合わせ技を紹介しました。

工賃は

テーパード加工が6000円

裾上げアタリ出し加工が5000円

合計11000円(別途送料)となります。

オーダーお待ちしております。

さて、、、

テーパード加工の作業を アイイロデニムワークス のインディーさんに撮影して頂きました!

そして、アイイロデニムワークスさんの ブログ でも紹介して頂きました!

本当にありがとうございました。

ブログ内の解説で、、、

今やhands-onさんの中でも人気のメニューとなったその「テーパード加工」。

その技術力が口コミとなり、中にはヴィンテージジーンズを持ち込まれて依頼されるなど、hands-onのテーパード加工の依頼される方が今も後をたたないそう。
とあったので、今回はビンテージジーンズの紹介をしてみました!

せっかくなので、、、

その動画も貼っておきますね。

インディーさんの編集スキルとセンスに感動しました!

カッコ良く魅せて頂き、ありがとうございます。

これからアイイロデニムワークスさんとのコラボなど出来れば良いなあー

なんて思っています。

では!

・ご依頼の流れは以下のページで説明しております。

https://hands-on-jeans.com/nagare.html

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加