こんにちは ジーンズリペア&クラフト hands-onです。
動画でも紹介しております、良かったらご覧ください!
今回紹介するのはこちらです。
かなり色が濃くて状態も良いです。
実は、リペア依頼時に
お客様が着用 されていたジーンズだったのですが、、、
かなりのレア物だったので、撮影させて頂きました!
(本当にありがとうございました)
スマホで急いで撮影させて頂きました。
ちょっとピンボケ気味かもしれません、、、汗
リベット裏アルミ素材
隠しリベット無し
XXではありません。
帯裏 上下チェーンステッチ
ボタン横は平行ステッチです。
トップボタン裏 2 でした。
カリフォルニア州 サンノゼ(San jose)工場という事らしいです、、、
1950年代→12
1960年代→J
1970年代→2
1980年~90年代→558
という変化になっているそうです。
情報元は柴剣談話室さんのHPからです、、、
後ろ身頃を見て行きましょう!
パッチが欠損しています。
赤タブはスモールe
文字はプリントだと思います。
80年代の赤耳になるとプリントタブが多くなります、、、
ポケット裏 チェーンステッチ
ポケット淵のカンヌキ留めは裏側からになっています。
66後期モデルでしょうか?
※赤耳の場合は ポケット淵のカンヌキ留めが
表からの黒やオレンジが多いです。
では内タグをチェックします。
赤線 shrink approx.8%
縮率約8%
よって、66後期モデルです!
※赤耳の場合は縮率10%です。
赤線 12 9 2(月 年 工場)
1979年12月製 2番工場
という事です。
さて、ここからが
このジーンズの激レア部分です。
行きますよ!
脇割り、、、
耳が無い!
66後期なのに、、、汗
今までの常識が覆されました!
脇割りは次世代の赤耳(縮率10%)からだと思っていたからです。
その移行期はもっと前からだったみたいです。
工場番号が2 というのも興味深いです。
持ち主(お客様)に聞いてみると
購入先の古着屋さんでも 66後期の脇割り として扱われていたそうです。
激レアだったので、即ゲットだったらしいです!
いやー、、、
まだまだ新発見がありそうですね。
リーバイスのビンテージは面白いです。
では!
SDGsの目標12 作る責任 使う責任
デニム(綿100%)は直し続けると、一生使えますよ!
人生の相棒にデニム(綿100%)という選択を、、、
※ポリエステル混紡のストレッチデニムは例外です。
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