第145回(動画有)リーバイス 70506 5thジャケット サイドポケット付き 1993年8月製 ボタン裏527(フェイエットビル工場)

こんにちは ジーンズリペア&クラフト hands-onです。

動画解説もあります、良かったらご覧ください。

今回紹介するのは、こちらになります。

Gジャンを紹介します!

色残りもしっかりある、グッドコンディションですね。

70506 という品番です。

こちらは 70505(4th)の後継モデルになります。

順番的には5番目なので 5thかな?

5thと呼ぶことは少ない気もしますが、、、

一番の特徴は サイドポケット付きです!

ファッション的というよりも、、、便利機能ですね。

リーバイスの歴代Gジャンの最終形態だと思います。

では、赤タブをチェックします。

もちろん スモールe になります。

70505(4th)の時代に ビッグEからスモールe に変わりました。

良く見ると、、、

Vの幅が左右均等?(均等V?)

これはレア物かも、、、

フラップ裏は 身頃と同じ生地を使っています。

裏のカンヌキ留めは紺色になっていますね!

ボタンはもちろん、銅色です。

ボタン裏は 527 となっていました。

527工場ですが、、、

アーカンソー州 フェイエットビル工場 らしいです

1960年代 O(旧Oberman Manufacturing 社)

1970年代 52

1980年~90年代 527

という変化をするそうです。

情報元は 柴剣談話室さん のHPからです。

内タグです。

MADE IN USA

この赤タグが リーバイス直営工場 最後のアメリカ製 だと思います。

近年、このタグも少なくなってきましたね!

裏側に製造情報があります。

赤線部分 0893 93年8月製造 を意味しています。

1993年かあ、、、

私は高校生でしたね。

街のジーンズショップで普通に売っていたのを思い出します。

僕にとって、このGジャンはレギュラータイプです、、、

当時を思い出して、懐かしいです。

後ろ身頃を出していませんでした、、、

色落ちも少なくて、グッドコンディションです!

普段、ビンテージデニムを見る機会が多いので

逆に、この青さ 生地の均一感が新鮮です。

たまには レギュラータイプのデニムを着るもの悪くないと思います。

この頃のデニムには まだアメリカっぽさが残っています。

生地の肉厚感、ゴワゴワ感が良かったですね。

前回投稿の大戦モデルから一転、、、レギュラータイプの紹介でした(笑)

しかし、年代を超えて デニムというのは魅力がある事を

気づかされた一品でした。

色んな年代のデニムを楽しみたいですね。

では!

・当店のウェブサイトをまとめたリンク集になります。

リペアのご依頼や商品のご購入などは、こちらからお願い致します。

https://hands-on-jeans.com/holt

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