リーバイスビンテージクロージング(LVC) 1937モデル(シンチバック) 1944モデル(大戦) プチカスタマイズ

こんにちは ジーンズリペア&リメイク hands-onです。

※画像クリック(タップ)で詳細表示に変わります。

インスタグラム投稿の際は ハッシュタグ ♯handsondenim をお願い致します。

過去ブログにて、リーバイス復刻の大戦モデル 私物のGジャンを紹介しました。

こちらをクリック

Gジャンのカスタマイズを紹介したのですが

それだったら、ジーンズのカスタマイズも同様にして欲しいとの

オーダーが増えているので、今回紹介したいと思います。

リーバイスビンテージクロージング(LVC)です。

シンチバック付きの1937モデルになります。

アーキュエイトステッチとシンチ金具を変更して

カスタマイズをして欲しいとのオーダーです。

リーバイス限定となりますが、アーキュエイトステッチのやり直しをやっております。

その際には、メールにてイメージ画像を添付して頂いております。

(リアルビンテージの画像を添付して頂く事が多いです)

それではカスタマイズ後です。

このように変わりました!

マニアックなカスタマイズですね。

しかし、簡単そうで難しい、、、汗

ビンテージのアーキュエイトステッチは微妙にいびつだからです。

感覚的な作業と言えます。

この雰囲気、ニュアンスを理解しておかないと再現出来ないと思います。

縫い直しの糸はビンテージ用の綿糸を使っております。

(ポケット外周ステッチも同様に変えています)

※この依頼は、色が濃いデニムをお勧めします。

色落ちしているデニムだと、元のアーキュエイトステッチ跡が目立つからです。

インスタグラムでもレギュラー501のアーキュエイトステッチを

カーブ深めのイエロー綿糸にカスタマイズしたのを投稿していました。

(50年代のXXがイメージ画像でした)

シンチ金具を鉄製の針タイプに変更しました!

鉄製なので、使い込むとサビて経年変化をします。

針仕様は危ないので、気をつけてくださいね。

(自己責任でお願い致します)

こちらもマニア向けのこだわりパーツとなっております。

同じお客様からのご依頼です。

次に紹介するのは LVCの大戦モデル(1944モデル)になります。

月桂樹ボタン、ドーナツボタンが有名ですね。

LVCではボタンがこのような形状になっています。

こちらのボタンを当店のオリジナル

鉄製月桂樹ボタン、鉄製ドーナツボタンに変更して欲しいとの事です。

交換したのがこちらになります。

マニアックな違いですよね、、、

(知る人ぞ知るみたいな)

鉄製パーツなので、使い込むとサビてきます。

経年変化も楽しめますよ!

※外したボタン穴が大きい時はリペア技術で穴埋めをします。

ビンテージ仕様のジーンズの魅力は

やはりディテール(細部)ではないでしょうか?

ちょっとした違いが、自己満足度を高めてくれます。

穿いて楽しむだけでは無くて、見て楽しむのも重要です。

こちらの工賃ですが、、、

LVC1937モデル(シンチバック)

アーキュエイトステッチ変更(イメージ画像に合わせる)5000円

※アーキュエイトステッチ縫いはリーバイス限定です。

シンチ金具を鉄製針タイプに交換 1500円

LVC1944モデル(大戦)

鉄製の月桂樹ボタン、ドーナツボタンに変更 4000円(1000円×4個)です。

今回のようなプチカスタマイズのみの場合は

納期は1週間位で対応しております。

テーパード加工なども合わせてご利用の場合は

通常納期の約2ヶ月となっております。

宜しくお願い致します。

・ご依頼の流れは以下のページで説明しております。

https://hands-on-jeans.com/nagare.html

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