オリジナルジーンズ S66TP 私物のプロトタイプ 穿き込み約10ヶ月の紹介をします。

こんにちは ジーンズリペア&リメイク hands-onです。

※画像クリック(タップ)で詳細表示に変わります。

オリジナルジーンズS66(TP) をBASEにて販売中です。

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残りわずか となっております。

ジーンズを購入する時に気になるのは、、、

やはり色落ちですよね!

生地のウンチクなどを ああだこうだ と説明されても

重要なのは、実際に穿くと色落ちはどうなの?

やはりここがポイントです。

私が穿き込みしているオリジナルジーンズS66TP プロト

(テーパード加工有り)

穿き込みが10ヶ月位になりました。

(仕事で穿くのでほぼ毎日穿いています)

ボチボチ変化が出てきています。

洗濯回数は、、、

10回位かな?

あまり気にしないので、適当です。

汚れたり、臭ったり、気になったら洗う感じです。

(1か月に1回位のペース?)

今回はその変化を紹介したいと思います。

(洗濯直後に撮影したので、パリっとなっています)

申し訳ございません。

背景が暗いです、、、汗

実はデジカメを新しく買いました。

それがちょっと上級者向けでマニュアル操作が必要なのです、、、苦笑

オートで撮ると、こんな感じになってしまいます。

申し訳ございません。

カメラも勉強しないといけないです。

(やる事が多くて、ちょっと後回しになっています)

後で、明るい場所で撮った画像をお見せします。

まずはこの位置での画像をご覧ください。

近づくとやや明るく見えますね。

左前ポケット下

やっと色落ちが始まっています!

特濃デニムから荒々しい縦落ちが見えますか?

これは今後に期待出来ますね。

長いサイドステッチのコバにもアタリが出てきています。

こうゆう部分は嬉しいです。

右側の色落ちはいまいちです、、、

私が左利きだからでしょうか?

右足のヒザです。

仕事でミシンの押さえを上げるので

アウトシームの部分だけアタリが出ます。

まあ、色落ちするので嬉しい部分です。

左足のヒザです。

左足のヒザを床につく癖が出ています。

ここも私のジーンズだとお約束の色落ち部分です。

でも、特濃デニムなので色落ちはまだまだです。

左右の裾です。

テーパード加工後にスソ上げをやり直しました。

ユニオンスペシャル43200Gで縫っています。

独特の斜めのウネリが出ていますね。

ジーンズ好きな方がこだわる部分です。

※S66のスソ上げはユニオンスペシャル43200Gを使います。

フロント部分です。

鉄製の月桂樹ボタンはサビを出す為に

1週間水に浸けおきしました。

(水は毎日交換しました)

おかげでガッツリ錆びました。

やりすぎかもしれません、、、汗

鉄製銅メッキリベット表です。

(裏側からの突起部分は銅製です)

こちらもいい感じに錆びが出ています。

内側を見ていきましょう!

フライボタンも鉄素材です。

水に浸けおきしましたので、このような変化です。

ちょっとやりすぎですね、、、汗

隠しリベット裏も鉄素材を使っています。

生地にサビが染み出ているのがわかりますか?

これは嬉しい変化です

(変態的喜び、、、笑)

パッと見は普通のスタンダードなジーンズですが

じっくり見ると、、、マニアックなこだわりがあります。

そうゆう物を作りたかった!

後ろ身頃を見ていきましょう。

この距離だと本当に暗いですね。

申し訳ございません。

お尻周辺もボチボチ色落ちしています。

ミシンに座る時間が長いので、やはりそうなるみたいです。

左後ろポケットです。

外周ステッチをいびつに縫っているので、パッカリングも独特です。

不規則な出方です。

これも個性だと思います(1本1本違う感じになると思います)

右後ろポケットです。

こちらの外周ステッチはまあまあ綺麗に縫っていますが

コバ部分に変化があります。

(あまり考えずに、感覚的に縫っています、、、ノリも大切)

販売したジーンズの方が、もっと大胆なステッチワークだと思います。

(ノリノリで縫いましたから、、、笑)

ベンガラ染めのレーヨンタブです。

実際はもっと赤味があります(朱色系)

この丸まりも狙い通りです。

隠しリベット部分のアタリもいい感じです。

ここでマニアックポイント!

ポケット端の三つ折りのアタリが浮かび上がっています。

501XXと同じ縫い方をしているので

隠しリベット上まで生地の厚みがあります。

よって、このような表情になっています。

どうしても再現したかった部分です。

(501XXの解体リペアでこの仕様は学びました)

極太のベルトループです。

うっすらと中央部分にアタリが出ています。

この微妙な雰囲気も狙い通りです。

中盛り感を強調しすぎるのは、あまり好きではありません。

ここは S501XX大戦モデル ビンテージを参考にしています。

実際にやや中盛りになっているのは

1952年頃までの片面タブ期までだと思います。

(ループ幅が広い年代)

こちらは紙パッチになります。

手押しスタンプで自作しているパッチです。

手押しだから?

印字が擦れていますね。

これも経年変化しやすいパッチです。

使い込む程に味わいが出そうです。

パッチの紙素材自体はしっかりとして強いと思います。

それでは明るい(照明の距離が近い)作業台で撮影してみます。

同じカメラで撮影しています。

これを見ると また違った印象だと思います。

実際よりも青さが引き立っています。

もうちょっと黒っぽい色です。

デニムの撮影は本当に難しいです。

(背景白でアップで撮っている画像がリアルに近い色だと思います)

右足

左足

この生地のザラ感をお伝えしたいです。

こうゆう雰囲気になっています。

目指す色落ちはビンテージのS501XX大戦モデルです。

染めの濃さとムラ感の強い縦落ちを狙っている生地。

もうちょっと穿くと、全体的に色落ちして

このムラ感がもっと強調されると思っています。

いい感じの生地を見つけることが出来ました!

今のところ再生産の予定はありません。

売り切りたいと思います。

(試着見本も全て販売しています)

次に企画しているのは、、、

S66 2ndモデル!

同じパターン(型紙)で生地を変更します。

もう頭の中ではどうゆうイメージにしたいか出来上がっていますが、、、

こちらもお楽しみにお待ちください。

では!

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