約8年前に制作した私物 デニムトートバッグの紹介(色落ち見本)

こんにちは ジーンズリペア&リメイク hands-onです。

※画像クリック(タップ)で詳細表示に変わります。

今回紹介するのはこちらになります。

デニムトートバッグです。

タイトルにあるように、今から8年程前

開業した2011年に作った物になります。

デザイン画とか書かずに、その場のノリで作ってみた物です。

自分用だから、いい意味で適当に、、、

こだわったのは大きさと持ち手のレザー使い。

A4ファイルがちょうど入る大きさ。

これ以上小さいと困るし

これ以上大きくても、邪魔になる。

ちょっとお出かけするのに使えるサイズ

財布、スマホ、鍵、外出で必ず必要な小物を入れる。

ちょっとした買い物も入れることが出来る大きさ。

※ジーンズのポケットには物を入れない主義です。

ポケットに物を入れるとダメージが出やすいとわかっているので、、、

リペア屋目線の意見です。

これがめちゃくちゃ便利でした。

気が付いたら、ほぼ毎日使っていました。

デニムなので、アウトドアで釣りをする時などでも

ガンガン使いました。

汚れても気にならないからです。

※汚れたら洗濯機で普通にガンガン洗っていました。

おかげでこの 色落ちとアタリ感 が出たのかもしれません。

スーツを着るような場面でもこのバッグを使っていました。

持ち手がレザーだから、ちょっと高級感があって

意外にスーツなどのフォーマル系にも相性が良かったです。

※今のようにここまで色落ちしていませんでした。

ここまで色落ちすると、ちょっとカジュアル感が増しますね、、、

最初はリジッドの生デニムだったので、特に綺麗な印象です。

このバッグを使っていると

周囲の人から、

これどこのブランド?

どこで買ったの?

こんなの欲しい!

色々と言われました。

とても嬉しかったです。

せっかくなので、色落ちを見ていきたいと思います。

入口部分に自然なパッカリングが出ています。

2センチ幅で縫っているので、ワークパンツのスソのようなイメージです。

持ち手から伸びる自然なシワのアタリも出ています。

デニムって色んなアイテムに使えますね。

色落ちが良いのは国産のセルビッチデニムを使っているからだと思います。

有名な縫製工場から頂いた残布を使っています。

どこかの有名ブランドが使っていたデニムでしょう。

少ない残布だったので、この生地はもう有りません。

バッグの底からダメージが出るみたいですね。

作った時はわかりませんでした。

自分で使ってみて分かった事も沢山あります。

旧タグです。

あと少し残っています。

最近はリメイク加工の依頼が減ったので、使う機会も少なくなりました。

でも、リメイク加工は個人的に好きなので

オリジナルで作っていつか販売したい気持ちもあります。

持ち手のレザー部分です。

持つ部分が変色しています。

手から出る脂分で自然なエイジング?

とてもいい感じです。

やはり革は使いたいアイテムです。

この革はネットで買った端切れです。

適当な物を使っています。

(多分、牛革です)

なので、全く同じ物の再現は出来ません。

補強にリベットを打っています。

銅製の打ち抜き仕様です。

色がくすんでいい感じに変化しました!

使い込むと経年変化する素材は使いたいです。

(それが物を使う楽しみにつながります)

以上です。

約8年間使い込んで、全体的にやれてきています。

ボチボチ新しいのが欲しくなっています。

使ってみて、リニューアルしたい部分もあります。

もうちょっとこうしたい、ああしたい部分。

オリジナルジーンズS66を作って、販売しました。

BASEにて販売中、、、残りあと2点

その時に使った生地が余っています。

これはチャンス!

今まで こうゆうのが欲しい と言ってくださった方にも

提案出来るチャンスだと思っています。

先日から、SNS等でチラ見せしているバッグです。

只今、サンプル(見本)の制作中です。

サンプルが完成したらブログで紹介したいと思います。

それをお見せして、受注生産したいと思います。

どれくらいの 欲しい があるかわからないので

受注生産にしようと思います。

もう少しで見本が完成しますので、お待ちください。

では!

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