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職人プロフィール

1975 長崎県佐世保市に生まれる
1988 中学1年生
最初に穿いたジーンズはリーバイス606のスリムジーンズ。
値段を確認せずに勢いで買ってしまい母親に怒られる。
1991 高校時代
ビンテージジーンズブームがやってきて
ジーンズの年代別のディテールの違いを勉強し始める。
手書きの古着屋マップを作って、休日は古着屋巡りをする日々。
リーバイス501、66前期モデルのデッドストックを奇跡の2万円で購入。
これを毎日学生服の下に穿いて、色落ちをさせる。
52万円のビンテージジーンズと出会い衝撃を受ける。
1995 福岡大学商学部へ入学。
福岡市天神へ古着ビンテージアイテムを買うために通う。
県外にも古着ビンテージを求めて遠征を行なうようになる。
大阪のアメリカ村で5万円のボロボロのリーバイス501XXビンテージを買う。
これを街のお直し屋さんで適当にリペアされてとてもショックを受ける。
この時にビンテージジーンズ専門のお直し屋があればと良いのにと思う。
1998 「ジーンズの歴史とその発展」という卒業論文を書く。無事に大学卒業。
1999 ジーンズカジュアルショップR社へ入社。関東地区での勤務が始まる。
ジーンズの裾上げなどを覚える。
休日は渋谷、原宿、高円寺の有名古着屋を巡る日々をおくる。
ビンテージ古着屋のオーナーになりたいと想いを募らせる。
2000 店長に昇格。九州地区での勤務になる。
2002 勤務先の店舗に偶然チェーンステッチの裾上げミシンがあり、
そこでチェーンステッチ裾上げが出来るようになる。
知り合いのジーンズのリペアなどを行うようになる。
2004 R社を退職。 ショップ出店の為、地元の長崎県佐世保市へ一度帰る。
出店資金を貯める為に地元企業へ就職する。
2005 貯金もコツコツ増えるが、もっと掘り下げてジーンズを学ばないと、
他店との差別化が出来ないんじゃないかと不安になる。
2006 岡山県のジーンズ作りが熱いことを知り、思いを抑えられず単身岡山県へ乗り込む。
ジーンズ加工工場 H社で勤務を開始、修行が始まる。
生産ラインに入って作業を行い、様々な加工の手法を学び、身に付ける。
 2007 営業も開始する。打ち合わせをして、帰ってからサンプル作り。
加工開発をやったり、新しいヒゲの型を彫ったりする。
自分のジーンズを1本縫ってみたくなり、丸2日かけて自分でジーンズを縫製。
ボロボロの穿けなくなったリーバイス501XXを買う。全て解体して再構築する。
2009 知人、友人、お客さんの私物などはリペア、リメイクを個人的に行う。
腕が上がってくると、依頼も増えて喜んでもらえる。
「自分で作った物を消費者へ直接販売したい」という気持ちが強くなってくる。
そして個人事業でのジーンズリペア&リメイク業を始める事を思いつく。
2010 お世話になったジーンズ加工工場H社を退社
2011 ジーンズリペア&リメイクhands-on 営業開始


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