エドウィンUSA製 359BF 1960年代 ビンテージ 腰帯(ウエストベルト)の交換リペア

こんにちは ジーンズリペア&クラフト hands-onです。

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今回紹介するのはこちらです。

いい感じの色落ちです!

デッドストックから穿き込まれたビンテージジーンズです。

以前 当店でカスタマイズしたジーンズです。

①ベルボトムをストレートにシルエット変更しました。

②ジッパーフライをボタンフライに変更しました。

穿き込み後にリペア依頼がありました。

こちらのビンテージジーンズですが

何と、、、エドウィン!

359BF という最初期 1960年代です。

ユーチューブでも紹介しております。

もう1ヶ所のカスタマイズを紹介しておきます。

ジッパーフライをボタンフライに変更しまして、、、

鉄製の月桂樹ボタン+ドーナツボタン

大戦モデルのイメージですね!

さて、今回のリペアですが、、、

腰帯(ウエストベルト)がボロボロになっております。

生地が全体的に劣化しておりまして

(薬品が掛かって、生地が溶けた?)

リペアするよりも、パーツ交換をお勧めしました。

→当店には腰帯(ウエストベルト)専用ミシンがありますので

パーツ交換が可能です。

そちらの方が、安価に仕上げる事が可能になります。

というわけで、腰帯(ウエストベルト)を外しました!

新品デニムをワンウォッシュしてから

(洗って縮ませておく必要があります)

専用ミシンで縫いつけます。

このように出来上がりました。

身頃のダメージ部分はキッチリリペア済です。

ウエストベルト部分はチェーンステッチで仕上げております。

(専用ミシンを使っております)

ボタンホールも専用ミシンを持っておりますので

新規作成をしております。

トップボタンは前回と同じ物を取り付けました。

(再利用ではありません)

ウエストベルト部分だけ新品デニムなので

置いてみると、色違いの違和感はありますが、、、

実際に着用すると、この部分は隠れるのでわかりません。

※シャツインで着用される場合は例外

ウエストベルトを交換するデニムリペア屋さんも

全国に数少ないと思います。

今回はレアケースだと思いますが

このようなリペアも可能です。

ウエストベルトがボロボロの場合は有効なリペア方法です。

※ウエストベルトを解体リペアすると、超高額になります。

※ボタンの再利用、ボタンホールリペアも必要です。

今回の工賃は 10000円(別途送料)となります。

当店には専用ミシンが多数あるので

(ジーンズを作れる環境)

それが強みだと思います。

オーダーお待ちしております。

SDGsの目標12 作る責任 使う責任

デニム(綿100%)は直し続けると、一生使えますよ!

人生の相棒にデニム(綿100%)という選択を、、、

※ポリエステル混紡のストレッチデニムは例外です。

・当店のウェブサイトをまとめたリンク集になります。

リペアのご依頼や商品のご購入などは、こちらからお願い致します。

https://hands-on-jeans.com/holt

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