リーバイス501XX最終モデル(1960年代)ビンテージ 全ステッチ補強(影武者ステッチ補強)

こんにちは ジーンズリペア&クラフト hands-onです。

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今回紹介するのはこちらです。

当店の人気メニュー

全ステッチ補強(影武者ステッチ補強)

ステッチ切れの部分に

目立たない細くて強い糸 を重ね縫いします。

綿糸の切れた風合いをそのまま残す方法です。

1970年代以前の ビンテージジーンズ は綿糸で縫われています。

(ビンテージレプリカも同様です)

経年劣化によって、綿糸は糸切れ(目飛び)が全体に発生します。

そのような状態において、有効なリペア方法です。

トップボタン横 Vステッチ

1960年代のビンテージジーンズになります。

※リーバイス501XX 最終モデルだと思います。

それではどのような仕上がりになっているか

確認していきましょう!

この距離では どこを補強ステッチしているか、わかりません。

もっとアップで見ましょう!

この距離感だと、わかりますか?

糸切れしている部分はわかると思います。

全ステッチ補強(影武者ステッチ補強)なので

全体を縫い重ねしております。

この距離感で 何となくわかりますか?

よって、着用レベルだと まずわかりません。

これが影武者ステッチ補強です。

内股部分も もちろん影武者ステッチ補強です。

※ブログ記事の最初の画像部分

スソのチェーンステッチ切れにも有効です!

影武者ステッチ補強に使う糸は

インディゴ染めの特殊な物です。

古着デニムに対して、馴染んでいきます。

補強ステッチとして最適だと思います。

最後に裏側からご覧ください!

負荷の掛かる部分は全て補強済です。

※ウエスト(腰帯)下のチェーンステッチも補強済です。

当店では 着用を前提として リペアを行っております。

ビンテージジーンズは着用時に糸切れしやすいので

股やお尻のステッチが解れると、大変な事になります、、、涙

それを目立たないように影武者ステッチ補強です。

当店では人気メニューとなっております。

今回の工賃は8000円(別途送料)

※5ポケットジーンズの基本工賃

オーダーお待ちしております。

SDGsの目標12 作る責任 使う責任

デニム(綿100%)は直し続けると、一生使えますよ!

人生の相棒にデニム(綿100%)という選択を、、、

※ポリエステル混紡のストレッチデニムは例外です。

・当店のウェブサイトをまとめたリンク集になります。

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