リーバイス501ビッグE(前股ズレカン、Vステッチ) 当店で何度もリペアを繰り返したジーンズ(裾上げアタリ出し加工有り) 

こんにちは ジーンズリペア&クラフト hands-onです。

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今回紹介するのはこちらです。

当店で何度もリペアを繰り返したジーンズ

常連様さまのジーンズを紹介します。

(今回の画像は全てリペア後のアフター画像となっております)

前股ズレカン Vステッチ

501ビッグE 前期型 だと思います。

1967年~69年頃のビンテージです。

左右太ももの全面補強リペア

行っております。

右サイド サイドステッチ付近

解体リペアを行っております。

裾上げアタリ出し加工 行っております。

イエロー綿糸仕上げです。

右前ポケットのリベット裏3ヶ所

裏側のアルミを交換(外れたので、新品交換)しております。

表のリベットは再利用取り付けです。

左右お尻の全面補強リペア

左後ろポケットの全面補強リペア

行っております。

左足の後ろ側 アウトシーム部分

解体リペアを行っております。

大穴だったので、古着デニムを移植しました。

内股の解体リペア 行っております。

いやー、、、

本当に、色々と直していますね、、、(笑)

こうなると、ジーンズも喜んでいるように感じます。

(職人冥利に尽きます)

依頼主さまですが

こちらのビンテージジーンズを仕事用として

ガンガン着用されております。

半年に1回位のペースで、直し続けた感じがします。

何回直したか?

ここまで幾ら掛かっているのか?

忘れました、、、汗

依頼主さまにとって

重要なのは、とことん穿き続ける事 と伺っております。

ではジーンズリペアで重要なのは

裏側の補強です。

ご覧ください。

こんな感じです。

今でも仕事用で穿かれているので

いつか、リペア依頼が来ると思います。

当店が存続する限り、、直させて頂きます!

ジーンズってやっぱり 素晴らしい衣類 だと思います。

直し続けると、どこまでも穿けます。

では!

SDGsの目標12 作る責任 使う責任

デニム(綿100%)は直し続けると、一生使えますよ!

人生の相棒にデニム(綿100%)という選択を、、、

※ポリエステル混紡のストレッチデニムは例外です。

・当店のウェブサイトをまとめたリンク集になります。

リペアのご依頼や商品のご購入などは、こちらからお願い致します。

https://hands-on-jeans.com/holt

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