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スソ上げアタリ出し加工


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古着やユーズド加工がされたジーンズのスソ上げをすると

せっかくいい感じに出たアタリが無くなってしまいます。

そのアタリを復活させる加工です。

※スソのアタリを再利用する加工ではありません。



この加工が出来るのは 綿100%(ストレッチが入っていない)

インディゴブルー デニムのみです。

ストレッチ素材だと内側の品質管理タグに

ポリエステル、ポリウレタンなど化学繊維の表記があります。

この件をブログにて詳しく説明しています(画像付きです)

こちらをクリック



こちらは古着の リーバイス501 ビッグE ビンテージ 1960年代の物

スソ上げアタリ出し加工した物です。

元のスソと並べておりますので、比較してみてください。





↑ 右足 
 









 
 ↑ 左足
 









 
↑ 右足裏側 
 









 
↑ 左足裏側 
 
元のスソ部分のアタリや色の濃淡のメリハリが強く出ていたのでそれを再現してみました。

部分染色を行うことにより、このような加工が可能となっています。 





 
 
 
 
 
 
スソ上げアタリ出し加工の例

スソ上げチェーンステッチ仕上げ+色落とし加工+部分染色を行っています。







No15
・ブランド リーバイス 517 ビンテージ 66前期モデル

アフターのみ

コメント
古着のリーバイス517 ビンテージ 66前期モデルです。
スソ上げアタリ出し加工を行いました。
下に置いてあるのが、元のスソです。

購入時に、スソ上げが行われていて スソのアタリが無くなっていたそうです。
今回は少しだけスソ上げをしてから、アタリ出し加工を行いました。






No14
・ブランド リーバイス 501ZXX ビンテージ ギャラ入り(1950年代)

アフターのみ

コメント
古着のリーバイス501XX ビンテージ ギャラ入り(1950年代)です。
スソ上げアタリ出し加工を行いました。
下に置いてあるのが、元のスソです。

このように穿きこまれて、全体的に色落ちしたジーンズでも
スソ上げ後に、再びスソのアタリを復活させることが出来ます。






No13
・ブランド ジョーマッコイ

アフターのみ

コメント
リジッドからかなりの穿き込みをされているジーンズです。
この状態で他店さまでスソ上げをしたが、アタリが無くなったので嫌だったそうです。
スソの長さはそのままで、当店で縫い直してから
アタリ出し加工をしました。

このように穿きこまれて、全体的に色落ちしたジーンズでも
スソ上げ後に、再びスソのアタリを復活させることが出来ます。











No12
・ブランド PRPS

アフターのみ

コメント
PRPSのユーズド加工ジーンズです。
全体的にかなり色が薄くなっています。
元のスソにはダメージ加工が入っていますが
ダメージ加工の再現はしていません。
(ダメージ部分からドンドン解れてくるので、お勧めしません)

色が薄いデニムの場合は濃淡のメリハリを抑え気味にします。
そうしないと、自然に馴染んだ感じになりません。
この微妙な色の表現を再現するのは技術的にも難しいです。
(濃淡のメリハリが強い方が、技術的には易しい)











No11
・ブランド リーバイス

アフターのみ

コメント
リーバイス501のレギュラーモデル
新品のユーズド加工ジーンズです。
ベースの色が濃いデニムだったので
色落ちのメリハリが出やすいです。







No10
・ブランド エターナル

アフターのみ

コメント
随分穿き込まれてアタリが出たジーンズに
裾上げアタリ出し加工をしました。
部分染色でスソの濃淡メリハリを出しているので
自然な感じになっていると思います。






No9
・ブランド リーバイス オールド

アフターのみ

コメント
501の赤耳モデル古着です。
かなり色が薄くなっています。
スソに部分染色を行なっているので
何とか色のメリハリが出ています。







No8
・ブランド リーバイス  ビンテージ

アフターのみ

コメント
501の66モデル古着です。
かなり色が薄くなっています。
スソに部分染色を行なっているので
何とか色のメリハリが出ています。







No7
・ブランド サムライジーンズ

アフターのみ
↑ 上にある右綾デニムはうねりの向きが逆です

コメント
Leeタイプのレプリカです。
左綾デニムを採用しています。
左綾デニムのアタリ出しをする際には
右綾デニムと逆向きに捻らせる必要があります。







No6
・ブランド エヴィスジーンズ

アフターのみ
↑ アウトシームの縫い代が逆に捻れています
↑ 下にある右綾デニムはうねりの向きが逆です

コメント
Leeタイプのレプリカです。
左綾デニムを採用しています。
左綾デニムのアタリ出しをする際には
右綾デニムと逆向きに捻らせる必要があります。







No5
・ブランド アナクロノーム

アフターのみ

コメント
画像が少なくて、スミマセン
ユーズド加工で色が薄くなったジーンズでした。
色が薄いジーンズもアタリは出しますが
濃淡のメリハリはさすがに出にくいです。







No4
・ブランド ウエアハウス

ビフォー


アフター

コメント
スソがボロボロになっている部分はカットして裾上げしました。
穴が空いている部分は丁寧にリペアをしています。
かなり穿き込まれたジーンズで色が薄くなっていました。
このような場合、アタリのメリハリはさすがに出にくいです。







No3
・ブランド リーバイス レギュラー

ビフォー
↑ 普通に裾上げをしてアタリが無くなりました


アフター







No2
・ブランド シュガーケーン

ビフォー


アフター
↑ 5センチ程裾上げをしています






No1
・ブランド DENIME

ビフォー
↑ 普通に裾上げをしてアタリが無くなりました


アフター

コメント
元のステッチを解いて チェーンステッチ仕上げに
やり直しているので、裾の長さは変わりません。

元の裾が擦り切れていたり、ダメージがある場合は
このやり方は出来ません。



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