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6 Gジャンのリペア例

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No11
ビフォー
  ↓右ソデカフス    ↓左ソデカフス   
         
  ↓右ソデカフス裏    ↓左ソデカフス裏   
         


アフター
  ↓右ソデカフス    ↓左ソデカフス   
         
         
         
         
         
         
         
         
  ↓ 右ソデ上部分   ↓左ソデ上部分   
         
         
         
         

コメント
リーバイスのビンテージGジャンです。
通称1stと呼ばれる、片ポケットタイプ。
1940年代後半の貴重な物です。

ダメージが激しかったので、解体リペアを勧めましたが
ボタン、リベットの裏側は既製品に交換したくなかったそうで
そのままリペアで直してみました。

生地が欠如した部分には、古着デニムでパーツを作って
パズルのようにはめ込みをして、リペアをしてみました。
(古着デニムの色次第のリペアかもしれません)

そのままリペアではどうしても、縫い代が潰れてしまうので
このような仕上がりになります。

しかし、ボタン、リベットの裏側はオリジナルの状態を
保つことが出来ました。








No10
ビフォー
         
         
         
         
         
         
  ↑エリ、カフスを解体    ↑左右ソデ、帯先を解体   
         
         
  ↑ボタン、リベットの表を丁寧に外します       
         


アフター
         
         
         
         
   ↑ボタン表側の再利用が可能    ↑ボタン裏側は既製品に交換  
         
         
         
         
         
      ↑解体リペアなので立体的な仕上がり   
         
         
   ↑リベット裏は既製品に交換   ↑ソデのリベット表の再利用が可能   
         
   ↑左右ソデの裏側を全面補強   ↑ボタンホールは専用ミシンで縫い直し   
         
         
   ↑帯先もボタン表を再利用   ↑ボタン裏は既製品に交換   
         

コメント
リーバイスのビンテージGジャンです。
1950年代の507XX(通称2nd)モデルになります。
沢山のパーツを解体した、オーバーホール級のリペアになります。
今まで出来なかった、ボタン、リベット表の再利用が可能となりました!
ボタン、リベットの裏側は既製品に交換となります。
解体リペアなので、ボタンホールも専用ミシン(シンガー299)で縫い直しています。
縫い代の立体的な部分も綺麗な仕上がりになっています。
特に大変だったのが、左右ソデ部分の全面補強リペアです。
60年以上前のビンテージデニムなので、生地全体が弱々しくて
ここまでの補強リペアが必要となりました。

※ボタン、リベット表の再利用が可能なのはリーバイスのビンテージのみとなります。








No9
ビフォー
↑ 解体


アフター

コメント
Gジャンの前立てとボタンホールのダメージです。
これくらいのダメージであればそのままリペアも可能ですが
綺麗に直したいとの事で、解体リペアをしました。
ボタンホールは専用ミシン(シンガー社 299)でやり直しています。







No8
ビフォー
↑ 解体(下の2つ) ↑ パーツリペア
↑ パーツリペア裏から


アフター

コメント
Gジャンのソデ先 カフス部分が激しく破れていました。
ここまで来ると、解体リペアでしか直せません。
ボタンは既製品に交換しています。
ボタンホールは専用ミシン(シンガー社 299)で開け直しています。
丁寧に解体して裏も全面補強をしているので
強度もバッチリです。

※現在はリーバイスのビンテージボタン表側の再利用が可能です。







No7 ジーンズリペア トップページにある画像です

ビフォー
↑ 解体(一番上)
↑ パーツリペア裏から ↑ パーツリペア


アフター
↑ 裏から

コメント
Gジャンのエリに激しいダメージがありました。
ここまで来ると、解体リペアでしか直せません。
丁寧に解体して裏も全面補強をしているので
強度もバッチリです。







No6
ビフォー


アフター
↑ 裏から ↑ 裏からアップ

コメント
Gジャンのエリがコーデュロイ素材の物です。
そのままリペアをしました。
そのままリペアはステッチを入れ過ぎると生地が硬くなるので
少なめにしないといけません。
裏はデニム使いなので下糸にインディゴ染めの糸を使って馴染ませてみました。






No5
ビフォー
↑ 解体 ↑ 解体
↑ 使うあて布


アフター

コメント
裏ブランケット(ライナー)のリペアです。
当店ではブランケット部分のみをリペアします。
なので、解体作業を必ず行ないます。
(そのまま縫うとデニムも一緒に縫う事になりますので)
あて布には同じブランケット素材を使います。






No4
ビフォー
↑ 解体


アフター
↑ 裏から

コメント
Gジャンのボタンホールと前立て全体がボロボロになっています。
丁寧に解体して、補強リペアを行ってから再構築します。
ボタンホール専用ミシン(シンガー社 299)で穴あけをやり直しています。
ここまで手間暇をかけて作業すると、仕上がりも綺麗になります。







No3
ビフォー


アフター

コメント
カバーオールのソデ先のダメージです。
ボタンをオリジナルのまま生かしたいとの事だったので
そのままリペア(解体無し)をしました。
ステッチも入れ直しています。
今回はダメージ部分の下地が残っていたので
そのままリペアでも比較的綺麗に仕上げる事が出来たと思います。







No2
ビフォー
↑ 右ソデ ↑ 左ソデ
↑ 右ソデ裏側 ↑ 左ソデ裏側
↑ 解体(下の1点は関係有りません) ↑ パーツリペア
↑ パーツリペア裏から


アフター
↑右ソデ ↑ 左ソデ
↑ 右ソデ裏側 ↑ 左ソデ裏側
↑ 開け直したボタンホール ↑ 既製品に交換したボタン
↑ オリジナルボタンとの比較

コメント
Gジャンのソデ先 カフス部分のダメージです。
先端が擦り切れて、さらには生地が欠落しています。
破れが激しかったので丁寧に解体してリペアしました。
綺麗な仕上がりだと思います。
ボタンホールは専用ミシン(シンガー社 299)で開け直しています。
ボタンは再利用出来ないので既製品に交換します。
(当店の在庫で一番雰囲気の近い物)

※現在はリーバイスのビンテージボタン表側の再利用が可能です。







No1
ビフォー
↑ 解体(上の2点は関係有りません) ↑ パーツリペア
↑ パーツリペア裏から


アフター
↑ 裏から ↑ 裏から

コメント
Gジャンのエリ部分のダメージです。
折り曲がる部分なので、そこだけ擦り切れて破れてしまいます。
丁寧に解体してリペアしました、綺麗な仕上がりだと思います。
エリは硬いデニムが二重に重なる部分なので、
割安なそのままリペアも可能ですが、どうしても仕上がりが硬めになるので
工賃割高ですが、解体リペアをお勧めします。


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