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5 その他のリペア例

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No14
ビフォー
  リベット裏が外れています    リベット裏が外れています   
   簡単に外れます    アルミ芯を外す  
         


アフター

   裏部品を打ち直し    裏部品を打ち直し  
   表側の再利用に成功   表側の再利用に成功   
         
   表側の再利用に成功   表側の再利用に成功   
         
コメント
リーバイスのビンテージジーンズです。
1960年代から採用されている、裏がアルミ素材のリベットです。
アルミの裏部品が経年劣化によって、外れている物が多くあります。
これはリベットが表から刺してあるだけで、リベット留めの役割を果たしていません。
このままだと、何かの拍子で外れるでしょう。

リベットのアルミ芯を除去してから
裏を既製品の新品に交換しています。
リベット表側の再利用が可能です。
リベット表側もほぼ無傷で仕上げています。

外れたリベット表側を提供して頂けると、それを再利用も可能です。
(外れても捨てずに、保管しておいてください)

※リーバイスやリーバイスタイプのリベットであれば
このような表側の再利用が可能となっています。







No13
ビフォー
↑ 解体


アフター

コメント
ボタンホールのダメージを解体してリペアしました。
ボタンホール専用ミシン(シンガー社 299)を使っているので綺麗な仕上がりだと思います。
(当店はこのミシンを持っていませんが、岡山県児島の提携工場でお借りしています)
この方法は手間と時間が掛かるのでそのままリペアに比べてかなり割高です。
工賃をかけても綺麗に元の状態に戻したい方にはお勧めします。







No12
ビフォー


アフター

コメント
フライボタン(小ボタン)ホールのダメージです。
そのままリペアをしました。
ミシンがどうしても届かない場合は
前立て部分を解体する事があります。
(その場合は手間賃を頂きます)







No11
ビフォー


アフター

コメント
ベルトループが破れていたので
古着のストックしていたパーツに交換しました。
これだとリペアするよりも安く仕上がります。
取り付けはカン止め専用ミシンを使います。
全く同じ雰囲気にはなりませんせが、
ベルトループの機能は十分だと思います。







No10
ビフォー
↑ 外した打ち込みボタン
↑ ボタン穴のリペア


アフター

コメント
リーバイスのビンテージジーンズです。
(1940年代の501XX)
トップボタンの付け根が弱っていて、外れそうになっています。
ボタンを一度外して、下地を補強リペア後に
新品の既製品ボタンを新たに打ち込みます。
下地の補強リペアに使う糸はインディゴ染めの特殊な糸なので
色が馴染んでいると思います。

※現在はボタン表側の再利用が可能になっています。
(リーバイスのビンテージジーンズに限ります)







No9
ビフォー


アフター
↑ オリジナルとの比較

コメント
リベットが外れていたので新品を打ち直しています。
既製品ですが、オリジナルと同じ 打ち抜き仕様にしています。
既製品のリベットには文字等の刻印はありません。







No8
ビフォー
後中心のループ
後右側のループ ↑ 解体


アフター

コメント
ベルトループのリペア例です。
ベルトループも取り外して、解体をしてからリペアをすると
綺麗な仕上がりになると思います。
ベルトループの取りつけもカン止め(カンヌキ)専用ミシンを使っています。
(2014年7月に専用ミシンを導入しました)







No7
ビフォー
↑ 解体


アフター

コメント
ベルトループのリペア例です。
ベルトループも取り外して、解体をしてからリペアをすると
綺麗な仕上がりになると思います。
ベルトループの取りつけもカン止め(カンヌキ)専用ミシンを使っています。
(2014年7月に専用ミシンを導入しました)







No6
ビフォー


アフター

コメント
フライボタン(小ボタン)ホールのダメージです。
そのままリペアをしました。
ミシンがどうしても届かない場合は
前立て部分を解体する事があります。
(その場合は手間賃を頂きます)







No5
ビフォー


アフター

コメント
トップボタンホールをそのままリペアしました。
細い糸でガッチリ叩きリペアをしているので
ボタンホールの黒糸かがりステッチは必要ありません。
見た目はこんなですが、十分に強度があります。
ボタンホールのリペアではこのやり方が一番多いです。
(工賃が安く済むのでお勧めです)







No4
ビフォー


アフター

コメント
ビンテージ復刻のベルトループが付いていないジーンズに
ベルトループを専用ミシンで製作してから取り付けました。
当店の製作するベルトループは中央が盛り上がったタイプです。
取り付けはカン止め(カンヌキ)専用ミシンを使います。
革パッチが干渉していたので少し左に移動しました。
バックセンターループは他よりも少し長めにすることによって
シンチバックとの隙間を作りました。





No3
ビフォー


アフター

コメント
ボタンホールのダメージをそのままリペアしました。
そのままリペアでも強度は解体リペアと変わりません。
違うのは見た目だけだと思います。
ボタンを付けてしまえば、ホール周りのダメージ跡も
見えなくなると思います。
ボタンホールのリペアではこのやり方が一番多いです。
(工賃が安く済むのでお勧めです)







No2
ビフォー
↑ 解体


アフター


コメント
ボタンホールのダメージを解体してリペアしました。
ボタンホール専用ミシン(シンガー社 299)を使っているので綺麗な仕上がりだと思います。
(当店はこのミシンを持っていませんが、岡山県児島の提携工場でお借りしています)
この方法は手間と時間が掛かるのでそのままリペアに比べてかなり割高です。
工賃をかけても綺麗に元の状態に戻したい方にはお勧めします。







No1 ジーンズリペア トップページにある画像です

ビフォー
↑ 外して解体


アフター

コメント
ベルトループのリペア例です。
ベルトループも取り外して、解体をしてからリペアをすると
綺麗な仕上がりになると思います。
ベルトループの取りつけもカン止め(カンヌキ)専用ミシンを使っています。
(2014年7月に専用ミシンを導入しました)



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