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3 モモ、ヒップのリペア例

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No24
ビフォー


アフター
↑ 右ヒザのアップ ↑ 左ヒザのアップ
↑ 裏から

コメント
左右ヒザのダメージです。
ダメージをなるべく目立たないように仕上げて欲しいとの事でした。
今回は色落ちしたデニムを穴に移植してから、強力リペアで仕上げました。
近い色のデニムがあったので、穴はかなり目立たなくなっています。
デニムを移植してから沢山の運針で縫い込んだのでこの方法は硬さが出ます。
(お客さまには事前に伝えて、了解を得ています)
左右太もも全体が弱っていたので、全面補強も行なっています。







No23
ビフォー


アフター

コメント
ヒザと前ポケット下に穴が空いたダメージです。
穴は標準リペアで仕上げて、太もも全体を補強リペアしています。
このパンツはアウトシーム(脇)が巻き縫い仕様という開く事が出来ない物です。
よって、脇を開かずにそのままでリペアしています。







No22
ビフォー
↑ ポケットを部分解体


アフター
↑ 裏から補強部分

コメント
お尻~股にかけて穴が空いたダメージです。
後ポケットとの際が弱くなるので、ポケットを部分的に外してからリペアします。
今回は標準リペアで仕上げています。
お尻は広範囲に弱ってたので、キッチリ補強リペアも行っています。







No21
ビフォー


アフター

コメント
左右ヒザの穴を標準リペアで仕上げました。
穴がアウトシーム(脇)まで達していたので少し開きました。
穴の周辺も弱っていたので広めに補強リペアもしています。
穴だけのリペアにすると、穿いているうちに穴の周辺から次々に破れてきます。







No20
ビフォー


アフター

コメント
左右ヒザのピンポイントダメージです。
おそらく、ヒザを床で擦る事が多かったのでしょう。
今回は強力リペアで仕上げました。
アウトシーム(脇)は開かずに作業しています。
強力リペアは穴の周辺に負担が掛かるのでリペア補強範囲も広めになります。







No19
ビフォー


アフター
↑ 裏から

コメント
左モモにヒゲの色落ちに沿ってダメージが出来ています。
こちらを強力リペアで仕上げました。
アウトシーム(脇)は開いていません。
強力リペアの場合はリペアの周辺に負担が掛かるので
それだけ補強を広くする必要があります。
(広く補強をしないとリペア部分の周辺から破れてしまいます)







No18
ビフォー
↑ 脇を解体


アフター
↑ 裏から

コメント
左右ヒザに大きなダメージ穴が空いています。
アウトシーム(脇)まで穴が広がっていたので
脇を開いてリペアしています。
前ポケットの解体リペアも兼ねていたので
今回は脇全体を解体する事にしました。

標準リペア仕上げですが、
穴の部分はあて布を二重にしているので強度もバッチリです。
太ももの全面が弱っていたので、全面補強リペアをしています。
脇を閉じる際はなるべく元のアタリがずれないように
注意しながら作業をしています。







No17
ビフォー
↑ 解体


アフター
↑ 横糸を残したリペア
↑ 裏から

コメント
左右ヒザに大きなダメージ穴が空いています。
アウトシーム(脇)まで穴が広がっていたので
脇を開いてリペアしています。
前ポケットの解体リペアも兼ねていたので
今回は脇全体を解体する事にしました。

標準リペア仕上げですが、穴の部分は通常よりも運針を少なめにして
穴を目立たせるようなリペア依頼でした。
一部の小穴はあえて横糸を残したままにしています。
穴の部分はあて布を二重にしているので強度もバッチリです。

太ももの全面が弱っていたので、全面補強リペアをしています。
脇を閉じる際はなるべく元のアタリがずれないように
注意しながら作業をしています。







No16
ビフォー


アフター

コメント
破れてはいませんが、ブリーチ液のような物が染み込んで
色抜けした部分が弱っています。
そこが目立たないように、リペアしました。
インディゴ染めの中白という特殊な糸を使いました。
よって、穿きこむほどに色が薄くなってさらに馴染む計算です。







No15
ビフォー


アフター
↑ 裏から

コメント
左ヒザに大穴が空いています。
破れがアウトシーム(脇)に達しているので
少しだけ脇を解いてからリペアをしました。
ここまで穴が大きくなると標準リペア仕上げになります。
穴の部分だけはあて布が二重に仕込まれているので
見た目以上に強度があります。
裏から見ると穴の周辺もキッチリ補強しています。







No14
ビフォー
↑ 解体
↑ アウトシーム上のダメージ ↑ アウトシーム上のダメージ


アフター
↑ 裏から ↑ アウトシームの再オーバーロック

コメント
当店のリペアは極力アウトシームを解かないようにしていますが
今回のダメージはアウトシームのステッチ上が弱っていたので
あえて解体してリペアしました。
数十年前のビンテージジーンズだと、ここまで弱っている事があります。
左右のヒザ穴は強力リペアで仕上げました。
左右太ももが全面弱っていたので広範囲に補強リペアもしています。
アウトシームのオーバーロックもボロボロになっていたので
新たにミシンを入れ直しています。







No13
ビフォー
↑ 解体 ↑ 左前ポケット下のダメージ
右前ポケット下のダメージ 右アウトシーム沿いのダメージ
左アウトシーム沿いのダメージ


アフター
↑ 裏から ↑ 右アウトシーム沿い 裏から
↑ 左アウトシーム沿い 裏から

コメント
当店のリペアは極力アウトシームを解かないようにしていますが
今回のダメージはアウトシームのステッチ上が弱っていたので
あえて解体してリペアしました。
数十年前のビンテージジーンズだと、ここまで弱っている事があります。
左右のヒザ穴は標準リペアで仕上げました。
左右太ももが全面弱っていたので広範囲に補強リペアもしています。







No12
ビフォー


アフター
↑ 裏から

コメント
右お尻の小穴を標準リペアで仕上げて
左右お尻は全面補強をしています。
ポケットとの際が弱るので、必ずポケットを部分的に外してから
リペアを行うようにしています。







No11 ジーンズリペア トップページにある画像です

ビフォー


アフター
↑ 裏から

コメント
左右ヒザにガッポリ穴が空いていました。
太もも全体も生地が弱っていました。
なるべく穴が目立たないようにして欲しいとの事でしたが
ここまで穴が大きいと、どうしても目立ってしまいます。
今回はアウトシーム(脇)を開いていません。
これ以上ダメージが広がると開かないといけないでしょう。







No10
ビフォー


アフター
↑ アップ

コメント
お尻と太モモの付け根が横方向に裂けてしまったダメージです。
しゃがんだ時にこのように破れてしまうようです。
標準リペアで仕上げました。







No9
ビフォー


アフター
↑ 補強リペア済み
↑ 裏から

コメント
左右太ももの生地が弱っていたので全面補強をしています。
右ヒザの穴は標準リペアで仕上げました。
アウトシーム(脇)は開いていません。







No8
ビフォー
↑ 解体


アフター
↑ 隠しリベット周辺 ↑ 隠しリベット周辺
↑ 裏から

ボロボロになった古着のビンテージジーンズです。
ここまでボロボロになると、バックヨーク、バックセンターも解体が必要です。
特に難しかったのが 隠しリベット周辺のリペアです。
隠しリベットの際ギリギリまで縫込みをしたので、外していません。
(当店が独自に開発した特殊な道具を使って縫っています)
お尻からポケット横まで全ての生地が弱っていたので
物凄い広範囲に補強をしました。
生地がクタクタ(ガーゼ状)になったビンテージジーンズはここまで
補強が必要な場合もあります。
後ポケットは普段使わないとの事なので、軽くしかリペアしていません。







No7
ビフォー


アフター

コメント
ボロボロになったビンテージの古着ジーンズです。
破れが脇まで到達していたので、解体してリペアしました。
かなり生地が弱っていたので広範囲に補強をしています。
穴は標準リペアの運針が多めのやり方です。
綾目(斜め)のステッチの縫い込みもしています。






No6
ビフォー


アフター
↑ 強力リペア ↑ 標準リペア
↑ 裏から

コメント
1本のジーンズで右足のダメージは強力リペア
左足のダメージは標準リペアで仕上げました。
ダメージ周辺も生地が弱っていたので広範囲に補強をしています。
今回はアウトシーム(脇)を開いていません。
左足のダメージ(標準リペアの方)がこれ以上広がると、
アウトシーム(脇)を開かないとリペア出来ないでしょう。






No5
ビフォー


アフター
↑ 傷跡のアップ
↑ 裏から

コメント
太ももに小さな穴が空いていました。
これを強力リペアで仕上げました。
傷跡は殆ど見えなくなりました。
強力リペアの際は、穴の周辺を補強しないといけません。
(穴だけ強力リペアにすると周辺から破れます)
今回は色が薄くなったビンテージデニムだったので
かなり広範囲に補強しています。







No4
ビフォー
↑ 解体


アフター
↑ 裏から

コメント
他店さまでお尻の中心をそのままリペアをしてあったジーンズでした。
さらにそれからお尻に穴が空いていてボロボロでした。
古いビンテージジーンズだったので、お尻とバックヨーク全体も弱っていました。
バックポケットとの際が弱いので、ポケットは部分的に外してからリペアします。
穴は標準リペアで仕上げて、弱っていた部分全てを補強リペアしました。
バックポケットは使われないとの事なのでリペアをしていません。
後ポケット裏側に付く「隠しリベット」は外さないでリペアをします。






No3
ビフォー


アフター
↑ 裏から

コメント
左太ももに穴が空いていました。
定番のダメージだと思います。
左太もも全体の生地が弱っていました。
穴は標準リペアで直して、左太もも全体を補強リペアしています。
アウトシーム(脇)は開いていません。





No2
ビフォー
↑解体


アフター
↑ 裏から

コメント
お尻は全体が弱っていたので全面補強をしています。
補強範囲が左右異なるのは生地のダメージが左右違うからです。
これは穿く人の癖がそのままジーンズに現れている証拠です。
後ポケットとの際が弱くなる傾向にあるので
後ポケットを部分的に外してからリペア後に
後ポケットを付け直しています。







No1
ビフォー


アフター
↑ 裏から全体

コメント
左右ヒザ上の破れは標準リペアで仕上げています。
かなり穿き込まれていて、太もも全体が弱っていたので
左右太ももの全面補強をしています。
アウトシーム(脇)を開かずにリペアをしているので
その部分のアタリ感がずれる事はありません。




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