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2 股のリペア例

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No20
ビフォー


アフター

コメント
内股が軽く擦れたダメージです。
この程度のダメージであればそのままリペアでも
綺麗に直ると思います。
リペア糸にはインディゴ染めの特殊な物を使っています。
よって、穿き込むとリペア部分も色落ちをして周囲に馴染む計算です。







No19
ビフォー
↑ 前股の裏側
↑ 前後股の解体


アフター

コメント
股全体のダメージでした。
これも自転車のサドルで擦られたような感じです。
前股の裏側の 持ち出し というパーツが当たって、ピンポイントに穴が空きます。
(ビフォー画像の赤丸印の部分)
お尻も広範囲に弱っていたので広めの補強リペアをしています。
今回は前股、後股の両方を解体してリペアしました。
解体リペアなので、縫い代部分も綺麗な仕上がりだと思います。







No18
ビフォー
↑ 前後の股を解体


アフター
↑ 前股のアップ ↑ 裏から

コメント
股の擦り切れダメージです。
おそらく、自転車のサドルで擦られた物だと思います。
そのままリペアでも可能なレベルですが、解体リペアでのオーダーでした。
解体リペアなので縫い代部分が綺麗に仕上がります。
お尻の部分も弱っていたので、補強しています。







No17
ビフォー
↑ 内股を解体


アフター
↑ 股中心のアップ

コメント
股の擦り切れダメージです。
そのままリペアでも可能なレベルですが、解体リペアでのオーダーでした。
解体リペアなので縫い代部分が綺麗に仕上がります。







No16
ビフォー
↑ 解体


アフター
↑ 裏から

コメント
股の中心部分が擦り切れて穴が空いています。
セルフリペア?がされていたので、リペアステッチは外して解体しました。
リペア後は縫い代の立体感が復活して綺麗な状態になりました。
今回は股中心のピンポイントダメージだったので
補強範囲も少ないです。







No15
ビフォー
↑ 股の中心 ↑ 前と後を両方解体


アフター
↑ 前股 ↑ 前股アップ
↑ 股の全体 ↑ 股の付け根
↑ 裏から

コメント
股全体のダメージでした。
これも自転車のサドルで擦られたような感じです。
前股の裏側の 持ち出し というパーツが当たって、ピンポイントに穴が空きます。
お尻も広範囲に弱っていたので広めの補強リペアをしています。
今回は前股、後股の両方を解体してリペアしました。
解体リペアなので、縫い代部分も綺麗な仕上がりだと思います。







No14
ビフォー
↑ 縦と横に破れています
↑ お尻中心も弱っています


アフター
↑ 右お尻~股
↑ 左お尻 ↑ 股全体
↑ 裏から ↑ 内股のアップ

コメント
とても激しい破れ方をしています。スーパーハードダメージの部類に入ります。
右お尻のダメージがとてもやっかいで、縦方向と横方向に破れていてます。
解体した方が綺麗に直せるのですが、希望工賃の関係でそのままリペアで直しました。
何とか元の形状に戻せたと思います。
そのままリペアなので、内股の縫い代は潰れてしまいます。
お尻全体が弱っていたので、一度ポケットを外してから広範囲に補強リペアもしています。







No13
ビフォー
↑ 左インシーム ↑ 右インシーム
↑ 後股を解体 ↑ 前股を解体


アフター
↑ 左インシーム ↑ 右インシーム
↑ 股の裏側 ↑ 股の中心
↑ お尻の裏側

コメント
股~お尻にかけてのダメージです。
解体リペアでのオーダーでした。
インシーム(内股)の縫製がダブルステッチ仕様だったので
通常のシングルステッチ仕様よりも再構築の難易度が高いです。
それでも何とか綺麗な仕上がりになったと思います。
お尻のダメージの周辺補強も広範囲に行なっています。
これでまたガンガン穿き続ける事が出来るでしょう。







No12
ビフォー
↑前股
↑ 後股 ↑ 解体


アフター
↑ 裏から

コメント
股の擦り切れダメージです。
おそらく、自転車のサドルで擦られた物だと思います。
そのままリペアでも可能なレベルですが、解体リペアでのオーダーでした。
解体リペアなので縫い代部分が綺麗に仕上がります。
お尻の部分も弱っていたので、補強しています。







No11
ビフォー


アフター

コメント
股の擦り切れダメージです。
日常、自転車に乗る方はこのようなダメージが多いです。
今回は そのままリペア で仕上げました。
ダメージがかなり弱めだったので出来上がりの見た目も綺麗です。
(縫い代は潰れてしまいます)
ガッチリ叩きリペアされているので、股押さえのシングルステッチは必要有りませんが
見た目を意識して、ステッチを入れ直しています。







No10
ビフォー


アフター

コメント
股の擦り切れダメージです。
日常、自転車に乗る方はこのようなダメージが多いです。
今回は そのままリペア で仕上げました。
ダメージが弱めだったので出来上がりの見た目もまあまあです。
(縫い代は潰れてしまいます)
お尻も生地が弱っていたので、補強済みです。
工賃を安くで仕上げたい時は、解体をしない そのままリペア がお勧めです。
(破れが激しい場合は、そのままリペアが出来ない事もあります)







No9
ビフォー
↑ 前股解体 ↑ 後股解体


アフター
↑ 裏から

コメント
ブラックデニムの股の擦り切れダメージです。
解体してリペアしています。
内股が巻き縫いのダブルステッチなので
再構築の難易度が高い作りになっています。
解体リペアなので、縫い代の立体的なままの仕上がりです。
リペア糸に使ったのは、硫化ブラック染めの中白という特殊な物です。
(インディゴ染めのブラックバージョン)
よって、穿き込むと糸が色落ちをして周辺の色に馴染むという計算です。







No8
ビフォー
↑ 解体


アフター

コメント
股の擦り切れダメージです。
そのままでも十分にリペア出来ますが、解体リペアでの依頼でした。
解体リペアは縫い代が立体的なままで綺麗に仕上がります。
お尻が少し弱っていたので、補強リペアをしています。
リペア糸にはインディゴ染めの中白という、特殊な物を使っています。
よって、穿き込むと糸が色落ちをして周辺の色に馴染むという計算です。







No7
ビフォー
↑ 解体


アフター
↑ 裏の持ち出し部分

コメント
前股と内股が擦り切れたダメージです。
丁寧に解体してリペア後、再構築しております。
前股の裏には 持ち出し というパーツがあり、
それを外してからリペアしないと、前股がカチカチになってしまいます。







No6
ビフォー


アフター
↑ アップ
↑ 裏から

コメント
後股中心のダメージでした。
工賃が安価な そのままリペア(解体無し) で仕上げました。
そのままリペアでも強度的には解体リペア(工賃割高)と変わりません。
縫い代が潰れてしまうので、見た目はあまり良く有りませんが、
これで気にならないのであればこちらがお勧めです。
ダメージの周辺補強もしっかり行なっています。







No5
ビフォー
↑ 解体


アフター

コメント
これくらいのダメージであれば そのままリペア でも可能ですが
仕上がりが綺麗な 解体リペア での依頼でした。
後股が弱っていたので補強しています。





No4
ビフォー
↑ 解体


アフター
↑ 裏から

コメント
股のリペアは解体すると縫い代が潰れないので綺麗な仕上がりになります。
縫い代も元の状態に再構築するので立体的な状態を保ちます。
裏から見ると破れていない部分も補強をきっちり行なっているのがわかります。







No3
ビフォー


アフター
↑ 裏から

コメント
股からお尻にかけてのダメージでした。
工賃が安価な そのままリペア(解体無し) で仕上げました。
そのままリペアでも強度的には解体リペア(工賃割高)と変わりません。
縫い代が潰れてしまうので、見た目はあまり良く有りませんが、
これで気にならないのであればこちらがお勧めです。
破れ穴の周辺補強もしっかり行なっています。







No2 ジーンズリペア トップページにある画像です

ビフォー
↑ 別の角度から ↑ 解体


アフター
↑ 前股全体
↑ 後股全体
↑ 別の角度から
↑ 裏から

コメント
大変激しく破れていました。
ここまで破れていると、解体リペアしか直す方法がありません。
これだけの破れ穴を出来るだけ目立たないようにして欲しいという
大変困難な依頼でした。
穴部分には近い色落ちをしたデニムを移植して馴染ませました。
(馴染むかどうかはデニムの色次第です、毎回このようになるとは限りません)
穴の周辺も弱っていたので、穴よりもかなり広く補強を行なっています。





No1
ビフォー
↑ 解体


アフター
↑ 裏から

コメント
股のリペアは解体すると縫い代が潰れないので綺麗な仕上がりになります。
縫い代も元の状態に再構築するので立体的な状態を保ちます。
裏から見ると破れていない部分も補強をきっちり行なっているのがわかります。



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