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1 ポケットのリペア例

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No29
ビフォー
↑501 ビッグE 1960年代です
         



アフター
         
      ↑ポケット裏を全面補強しています。   
         
         
  ↑後ポケットを縫い直しです。   ↑付け根の部分を補強しています。  
         

コメント
リーバイスのビンテージジーンズです。
1960年代の501ビッグEモデルです。
右後ろポケットの入口がダメージで崩壊しています。
ポケットを外してから、解体リペアを行っています。
ダメージが激しく、生地が欠損していました。
今回は色落ちしたデニム生地を移植という作業を行いました。
これで、仕上がりは綺麗になったと思います。

後ろポケットのダメージの原因は物を入れる事だと思います。
(後ろポケット全体にテンションが掛かりますので)
よって、ポケット裏全面補強リペアを行うと
次から安心してポケットに物を入れる事が出来ると思います。

あと、後ろポケットを付け直す際に下地が弱っていたので
補強をしてから、縫い付けをしました。
ここにはカンヌキ留めが入るので、下生地が弱くなりやすい部分です。
補強しないと、下生地から破れてしまうでしょう。







No28
ビフォー
         
         
         
         
↑505 66前期モデル 1970年代です
       
↑ スレキ(袋布)もボロボロなので交換します ↑ 解体
         
         
  ↑リベット表側を丁寧に外します    ↑芯のアルミを外します  



アフター
         
         
         
  ↑右前ポケット裏側です    ↑左前ポケット裏側です   
         
↑リベット表側は再利用しています ↑コインポケットもリペアしました
         
         
   ↑リベット裏側は新品に交換   ↑コインポケット裏側   
         
         
  ↑スレキ(袋布)は新品に交換     
         
         
  ↑前ポケット入口周辺も補強    ↑前ポケット入口周辺も補強  
         

コメント
リーバイスのビンテージジーンズです。
1970年代の 505(ジッパーフライ) 66前期モデルです。
左右前ポケットを解体リペアして、スレキ(袋布)は新品に交換しました。
今まで出来なかった、リベット表の再利用が可能となりました!
裏側は既製品の新品に交換となります。
1970年代のビンテージリベットは裏側がアルミ部品になっています。
表側は再利用が可能で、裏側のアルミを新品に交換します。

※リベット表の再利用が可能なのは、リーバイスとリーバイスタイプとなります。







No27
ビフォー
↑ズレカンは1960年代のビンテージ
       
↑ スレキ(袋布)もボロボロなので交換します ↑ 解体
         
         
  ↑リベット表側を丁寧に外します    ↑芯のアルミを外します  



アフター
↑ポケット入口は裏から補強
         
↑リベット表側は再利用しています ↑リベット表側は再利用しています
         
         
  ↑リベット裏側は新品に交換   ↑リベット裏側は新品に交換  
         
         
  ↑スレキ(袋布)は新品に交換     
         
         

コメント
リーバイスのビンテージジーンズです。
1960年代の501ビッグEです。
左前ポケットを解体リペアして、スレキ(袋布)は新品に交換しました。
今まで出来なかった、リベット表の再利用が可能となりました!
裏側は既製品の新品に交換となります。
1960年代のビンテージリベットは裏側がアルミ部品になっています。
表側は再利用が可能で、裏側のアルミを新品に交換します。

※リベット表の再利用が可能なのは、リーバイスとリーバイスタイプとなります。








No26
ビフォー
         
   ↑脇の部分も弱っています      
↑ スレキ(袋布)もボロボロなので交換します ↑ 解体
         
         
  ↑リベット表側を丁寧に外します    ↑解体   



アフター
↑リベット表側は全て再利用しています ↑リベット裏側は新品に交換
         
         
  ↑右脇も解体リペア   ↑左脇も解体リペア  
         
         
  ↑スレキ(袋布)は新品に交換     ポケット下も全面補強  
         
         

コメント
リーバイスのビンテージジーンズです。
1940年代の501XXです。
左右の前ポケットを解体リペアして、スレキ(袋布)は新品に交換しました。
今まで出来なかった、リベット表の再利用が可能となりました!
裏側は既製品の新品に交換となります。
1940年代のビンテージリベットは裏側からの打ち抜きタイプです。
よって、先端に見える突起部分も新品部分です。
(先端部分は銅無垢なので、時間の経過で色が馴染んできます)

今回は、ポケットから脇まで全部弱っていたので解体して全面補強しています。
スレキ(袋布)は当店の在庫していたアーミーグリーンのヘリンボーンに交換しました。
在庫がある場合はこのような対応も可能です。

※リベット表の再利用が可能なのは、リーバイスとリーバイスタイプとなります。







No25
ビフォー
↑ スレキ(袋布)もボロボロなので交換します ↑ 解体
         
         
  ↑リベット表側を丁寧に外します       



アフター
↑リベット表側は全て再利用しています ↑リベット裏側は新品に交換
         
         
   ↑左ポケット入口の裏側    ↑右ポケット入口の裏側   
         
         
  ↑スレキ(袋布)は新品に交換       
         
         

コメント
リーバイスのビンテージジーンズです。
1950年代の501ZXXです。
左右の前ポケットを解体リペアして、スレキ(袋布)は新品に交換しました。
今まで出来なかった、リベット表の再利用が可能となりました!
裏側は既製品の新品に交換となります。
1950年代のビンテージリベットは裏側からの打ち抜きタイプです。
よって、先端に見える突起部分も新品部分です。
(先端部分は銅無垢なので、時間の経過で色が馴染んできます)

※リベット表の再利用が可能なのは、リーバイスとリーバイスタイプとなります。








No24
ビフォー
↑ スレキ(袋布)もボロボロなので交換します ↑ 解体



アフター
↑ 新品に交換したスレキ(袋布)

コメント
左右前ポケット入口がボロボロになっています。
丁寧に解体してリペアしました。
ポケットスレキ(袋布)も新品に交換しました。
リベットは既製品に交換しています。
(オリジナルと同じ 打ち抜き仕様 です)
ポケット入口の周辺もキッチリ補強しています。
強度もバッチリです。

※現在はリベット表側の再利用が可能となっております。







No23
ビフォー
↑ 解体 ↑ 解体



アフター
前ポケットは再構築 リベットも新品に交換済み

コメント
何らかの理由で短くされてしまった
左右前ポケットスレキ(袋布)を新品に交換しました。
袋布の長さはお客さまから指示がありました。
これで物が入るのでポケットとして機能しそうです。
リベットはオリジナルと同じ 打ち抜き仕様 に交換しています。

※現在はリベット表側の再利用が可能となっております。







No22
ビフォー
↑ 解体
↑ 解体



アフター
↑ 交換したリベット裏
↑ ポケット入口も補強済み

コメント
右前ポケットスレキ(袋布)がボロボロになっています。
新品に交換しました。
リベットは既製品に交換しています。
(オリジナルと同じ上からの被せ仕様です)
ポケット入口の周辺もキッチリ補強しています。
強度もバッチリです。

※現在はリベット表側の再利用が可能となっております。






No21
ビフォー
↑ 左前スレキ裏側
↑ 左前スレキ折り目 ↑ 右前スレキ折り目
↑ 解体 ↑ 右前スレキ上側
↑ 解体



アフター
↑ 左前スレキ折り目 ↑ 右前スレキ折り目
↑ 左前スレキ裏側 ↑ 右前スレキ上側

コメント
前ポケットスレキ(袋布)が左右ともボロボロになっています。
どうゆう状況でこのようになったのか、想像以上の激しいダメージです。
通常であれば新品に交換すべきリペア内容なのですが
このジーンズはデザイン的要素が高い物だったので
全てを解体して再構築するのを断念しました。
よって、出来る限り最小限の解体でリペアしました。
それでもとても困難な作業でしたが、何とかスレキ(袋布)を使える状態に直しました。







No20
ビフォー
↑ 解体して裏からリペア中



アフター

コメント
前ポケットに携帯電話等の硬い物を入れ続けると
角の部分がスレキ(袋布)に当たってしまいます。
それでこのようにピンポイントで穴が空きます。
袋布の下側の破れであれば、スレキ(袋布)の交換よりも
解体リペアの方がお勧めです。
縫い代も再構築するので、綺麗な仕上がりだと思います。







No19
ビフォー
↑ 解体



アフター

コメント
ブッシュデニムパンツの前ポケットダメージです。
ダメージを通り越して、生地が大爆発しています。
ジーンズと似たような作りなので、解体リペアが可能です。
ここまで行くと、生地が無い部分に色落ちしたデニムを移植する事が必要です。
(毎回このようになるとは限りません。リペア部分が馴染むかどうかは、デニムの色次第です)
オリジナルと同じ、カン止め(カンヌキ)専用ミシンを使って留めています。
表から見えませんが、解体した部分は全面補強もしています。
こんなになるまで使い込んであるのでかなり頑丈にリペアしてみました。







No18
ビフォー



アフター
↑ 隠しリベット付近

コメント
ビンテージ(レプリカ)系ジーンズには綿糸のステッチが使われているので
穿き込むと経年変化をする代わりに、糸も弱って切れます。
切れた部分のみにステッチを追加しても、また他から糸切れをします。
なので、このような場合は全てのステッチを抜いて、新たに縫い直しをお勧めします。
縫い直しに使う糸には 色落ちした綿糸 を使うのでユーズド感の雰囲気を崩しません。







No17
ビフォー



アフター
↑ 裏から ↑ 裏から

コメント
前ポケット入口のステッチ切れとダメージです。
これくらいのダメージであれば そのままリペア でも
綺麗に直せると思います。
解体しないので工賃も安く済みます。







No16
ビフォー
↑ 裏から ↑ 解体
↑ 解体



アフター
↑ 裏から
↑ ポケット入口の補強

コメント
左右前ポケット入口がボロボロになっています。
丁寧に解体してリペアしました。
ポケットスレキ(袋布)も新品に交換しました。
リベットは既製品に交換しています。
(オリジナルと同じ上からの被せ仕様です)
ポケット入口の周辺もキッチリ補強しています。
強度もバッチリです。

※現在はリベット表側の再利用が可能となっております。







No15
ビフォー
↑ 裏から ↑ 解体
↑ 解体



アフター

コメント
左右前ポケット入口がボロボロ(グチャグチャ)になっています。
こうなると解体リペアしか出来ません。
ポケットスレキ(袋布)も新品に交換しました。
リベットは既製品に交換しています。
(オリジナルと同じ打ち抜き仕様です)
ポケット入口の周辺もキッチリ補強しています。
強度もバッチリです。

※現在はリベット表側の再利用が可能となっております。







No14
ビフォー



アフター
↑ 裏から
↑ 隠しリベット裏側 ↑ 隠しリベット表側
↑ 後ポケットの裏側 ↑ 後ポケットの裏側

コメント
左右後ポケットのダメージです。
ここのダメージはサイフなどで引っ張られて生地全体が弱っています。
よって、穴の標準リペアと全面補強を行ないました。
隠しリベット上にも負担が掛かって、生地が弱っていたので
同じく補強リペアを行っています。
もちろん、隠しリベットはキチンと残しています。
紹介のページが違いますが、左右お尻も弱っている部分を補強リペアしています。







No13
ビフォー
↑ 裏から ↑ 解体
↑ 解体 ↑ 前ポケット裏を補強中



アフター
↑ 裏から ↑ リベット裏

コメント
ここまでボロボロになっていると解体をしないとリペア出来ません。
ポケットスレキ(袋布)は新品に交換しました。
リベットは既製品に交換しています(オリジナルと同じ、リベット裏がアルミの物)
かなり広範囲に生地が弱っていたので、それだけ補強もしています。
ポケット入口は解体リペアなので、何とか綺麗な状態になったと思います。

※現在はリベット表側の再利用が可能となっております。







No12
ビフォー



アフター

コメント
前ポケット入口をそのままリペアで仕上げました。
下地デニムが残っている状態のダメージだったので
そのままリペアでもまあまあ綺麗に直せたと思います。
下地デニムが無くなると、解体しないと綺麗に直せません。







No11
ビフォー
↑ 解体



アフター
↑ 隠しリベット部分 ↑ 隠しリベット部分

コメント
左後ポケットは解体リペア+全面補強です。
右後ポケットはステッチの入れ直しのみです。
左後ポケットの隠しリベット上に負担が掛かっていたので
補強をしています。
ここはビンテージ(レプリカ)ジーンズにとって大切なディテールなので
隠しリベットを残すリペアを行います。







No10
ビフォー



アフター

コメント
前ポケット入口のダメージが弱い時は
そのままでもリペアが可能です。
仕上がりは解体リペアに比べると劣りますが
工賃は安く済ませる事が出来ます。







No9
ビフォー



アフター

コメント
後ポケット入口のステッチを入れ直しました。
そのままで入れ直すと工賃は安く出来るのですが
左右の端までステッチを入れる事が出来ません。
今回はポケット外周のステッチを丁寧に解いてから
やり直したので、端までステッチが入っています。
こちらが割高ですが、見た目が綺麗になるのでお勧めです。







No8
ビフォー



アフター

コメント
左右前ポケット入口のステッチを入れ直しました。
この部分はリベットが邪魔になってステッチが入れにくい部分ですが
当店では独自に開発した特殊な道具を使って
何とかステッチをギリギリまで入れています。








No7
ビフォー
↑ 解体 スレキのコピー
↑ 取り付け途中



アフター

コメント
前ポケットスレキ(袋布)の交換をしました。
リベットは既製品に交換しています。
この部分のダメージはリペアするよりも交換をお勧めします。
交換の方が手間が少ないので工賃が安くなる場合が多いです。







No6 ジーンズリペア トップページにある画像です

ビフォー
↑ 解体 ↑ 解体



アフター

コメント
ビンテージの古着ジーンズをリペアする事を前提に買われた物です。
ここまでボロボロになっていると解体をしないとリペア出来ません。
ポケットスレキ(袋布)は新品に交換しました。
リベットは既製品に交換しています(オリジナルと同じ 打ち抜き仕様)
ベルトループはカン止め(カンヌキ)専用ミシンで打ち直しています。
かなり広範囲に生地が弱っていたので、それだけ補強もしています。
ポケット入口は解体リペアなので、何とか綺麗な状態になったと思います。

※現在はリベット表側の再利用が可能となっております。







No5
ビフォー
↑ 解体



アフター

コメント
後ポケット入口のダメージです。
ポケットに物を入れた跡が残っていて
全面が弱っている様子です。
こちらは解体してリペアしたので綺麗な仕上がりだと思います。
全面補強も行なっています。






No4
ビフォー
↑ 解体 ↑ 解体



アフター

コメント
左右前ポケット入口が激しく破れていて
スレキ(袋布)もボロボロになっていました。
解体リペアをして生地が欠落している部分は
ユーズドデニムを移植しました。
(色が馴染むかどうかはユーズドデニムの在庫次第です、、、)
スレキ(袋布)は新品に交換しています。
解体リペアではリベットを既製品に交換します。
オリジナルと同じ 打ち抜き仕様 にしております。
破れの周辺も弱っていたので補強もきちんと行なっています。

※現在はリベット表側の再利用が可能となっております。







No3
ビフォー
↑ 解体



アフター
↑ポケットの内側 ↑ポケットの内側

コメント
左右後ポケットが他店さまでそのままリペアされていました。
(縫い代全体が潰れてしまっています)
それを丁寧に解いてからリペアしています。
左後ろの穴はなるべく目立たないようにとの事だったので
近い色落ちをしたデニムを移植しています。
(色が馴染むのは移植するデニム次第です、毎回このような上がりにはなりません)
ポケット全体も弱っていたので、全面補強をしています。
後ポケットは縫い直しをしていますが、解体リペアをやったおかげで
元々の立体的な縫い代に戻りました。







No2
ビフォー
↑裏から ↑ 解体
↑ 解体



アフター

コメント
左右前ポケット入口が激しく破れていました(特に右前)
ここまで破れると解体しないと綺麗に直せません。
スレキ(袋布)もボロボロだったので、新品に交換しました。
前ポケットの周辺補強もきちんと行なっています。
リベットは既製品に交換していますが
オリジナルと同じ打ち抜き仕様です。

※現在はリベット表側の再利用が可能となっております。






No1
ビフォー
↑ 解体
↑ 解体



アフター
↑ 裏から ↑ 裏から

コメント
前ポケット入口のダメージを綺麗にリペアしたい場合は解体リペアがお勧めです。
裏から見るとダメージの周辺も補強リペアをしています。
ポケットのスレキ(袋布)も新品に交換しました。
解体リペアの場合はリベットを既製品に交換となります。

※現在はリベット表側の再利用が可能となっております。



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