職人プロフィール
職人のこだわり
工房の紹介

ジーンズリペア
ジーンズのリメイク
オリジナルジーンズ販売
その他

ご利用ガイド(作業の流れ)
よくあるご質問
料金表
PDFfax

ジーンズリペア 
箇所別のリペア例を別ページで紹介しています

画像か文字をクリック
してください、沢山のリペア例があります。
画像のリペア後もページ内のどこかで紹介しています。


ポケットのリペア 股のリペア




モモ、ヒップのリペア スソのリペア




その他のリペア Gジャンのリペア



以下は旧ブログで紹介しています。下の文字をクリックしてみてください。

・魅せるリペア10000円未満    ・魅せるリペア 10000円~20000円未満

・魅せるリペア20000円以上 
   ・旧オーバーホールリペア


最新情報は新ブログで紹介しています

・新オーバーホールリペア









かなりボロボロに破れていても、リペアは可能です。

良かったら、こちらの動画をご覧ください。


 








※当店では基本的に 5種類のリペアがあります





①節約リペア・・・穴だけを簡単に直したリペア。
           穴の部分は薄い裏あてが1枚のみなので強度が弱い。
           ※当店のリペアをするポリシー(こだわり)としては望ましくない方法ですが
           お客さまからこの方法を望む声もあったので、リペアメニューに入れました。

メリット、、、リペア代を節約したい場合、なるべく安く仕上げる事が出来る。

デメリット、、、穴部分の強度が弱い、補強がないのでリペア後に周辺から破れる事が予想される。
        万が一、リペア後すぐに破れたとしてもクレーム対象に出来ない。

↑ビフォー ↑アフター
このように穴部分のみのリペアなので

次は穴の周辺から破れる事が

予想される。

その場しのぎでも、とにかくリペア代を

節約したい場合は有効。
↑ アフター裏側
                           






②標準リペア・・・ 以前は 普通リペア と呼んでいましたが名前を変えました。

            
当店が一番お勧めするリペア方法

            穴の部分は薄い裏あてを2重にして強度を上げています。
            穴の周辺も薄い裏あてをして補強をしています。

メリット、、、穴の部分は強度を保ちながら、全体がしなやかな状態で強度がある。
       穿いていて穴の周辺から破れる事はない。

デメリット、、、破れた部分のキズ跡がわかってしまう。
             
↑ビフォー ↑アフター
表から見ると節約リペアに近い

見た目だが

裏から見ると、穴は2重あて布で

周辺補強も広いので長持ちする。
↑ アフター裏側






③強力リペア・・・以前は 穴埋めリペア と呼んでいましたが名前を変えました。
           破れた穴をなるべく目立たないように多量の運針を入れるリペア方法。
           (色落ちの仕方によってはどうしても 目立ってしまう 場合もある)
           穴の部分がやや硬くなるので、小さい穴には向くが
           大きい穴には不向きである。

           
メリット、、、破れた傷跡が小さいほど目立たなくなる。
       (傷が大きくなるほど、目立つようになる)
       標準リペアよりも更に頑丈なリペア。

デメリット、、、穴の部分がやや硬くなるので穿き心地に影響する。
         (傷が大きくなるほど、硬さの範囲は広がる)
         標準リペアよりも手間なので工賃が割高になる。

↑ビフォー ↑アフター 
リペアした穴の負担が周辺にかかるので

周辺補強もかなり広くする必要がある。

いろんな意味で手間なので

工賃が割高になる。
↑ アフター裏側






④魅せるリペア・・・ダメージ部分をそのまま生かして魅せるリペア。
             あて布には薄手のデニムやシャンブレー
             ヒッコリー、ウォバッシュなど色々な素材を使います。

メリット、、、今までのデザインに飽きていると、新しい表情に変える事が出来る。
       ある意味、1点物のデザインされたジーンズになる。

デメリット、、、基本的にデザインはお任せになるので、期待通りの仕上がりに
         なるとは限らない。
         (過去の見本などがあればそれに近づける努力をします)


↑ ビフォー ↑ アフター

コメント、、、お尻部分が弱っていたので 表からパッチワーク状に補強。
       パッチワークは重ねるので薄手のシャツデニムを使う事が多いです。
↑ビフォー ↑アフター

コメント、、、更に分りやすく魅せる為に、穴を大きく広げた魅せるリペア。
        ここは強度が欲しい部分なので、裏あてにジーンズデニムを使いました。
        ハンドステッチはデザインで入れてみました。
↑ビフォー ↑アフター

コメント、、、魅せるリペアで一番依頼の多いのがヒッコリー柄の生地を使った物です。
       柄を分りやすく魅せる為に、横糸は完全に切っています。
↑ビフォー ↑アフター

コメント、、、左側の穴は小さかったのでひと回り大きくして
        裏からウォバッシュ生地をあてて柄を魅せています。
        右側の穴は裏からシャンブレー生地をあてていますが、色が同系色で
        物足りなさを感じたので、ハンドステッチをデザインにしてみました。






⑤補強リペア・・・
生地が薄くなって破れそうな場合に行なうと有効です。


↑ビフォー ↑アフター
コメント、、、

色落ちが進行すると

生地が薄くなって弱くなります。

破れる前に全面補強をしておくと、

安心して穿き続ける事が出来ます。

補強リペアではアウトシーム(脇)を

開く事はありません。
↑ アフター裏側




© hands-on  All Right Reserved.