オリジナルジーンズ S66TP プロトタイプの穿き込み 約1年半 の紹介をします。

こんにちは ジーンズリペア&リメイク hands-onです。

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先日 SNSで 新作ハーフパンツ S66HF

プロトタイプ穿き込みの開始を報告しました。

※こちらは受注生産を行いません。

小ロット生産分をBASEにて販売しようと思います。

受注生産にすると、納期が夏を超えてしまう可能性があります、、、汗

小ロット生産なので、夏の間は何度か生産をしたいと思っております。

宜しくお願い致します。

(リペア&リメイクの混み具合にもよりますが、、、)

私物のS66TP(テーパード加工有り)のプロトタイプですが

ここで穿き込みは一旦お休みになりますので

色落ちをご紹介したいと思います。

着用期間は約1年半となります。

それではご覧ください。

まだまだ色が濃いですね、、、汗

特濃インディゴ染めですから。

色落ちしにくい、しぶとい生地です。

それでも、節々のアタリは出ております。

左足もやっと色落ちがスタートしています。

この縦落ちのムラ感がいい感じです。

荒々しくて、ビンテージ感満載ですね。

イメージ通りの色落ちになっています(喜)

右足はミシンワークで押さえレバーを使うので

その部分のみ色落ちしています。

職業的な特徴ですね(ライフスタイルが出ます)

スソはユニオンスペシャル43200G チェーンステッチ仕上げです。

お約束のような 斜めのウネリが出ています。

やはり、濃淡のメリハリが強いです。

後ろ身頃を見ていきます。

全体にはまだまだ色が濃いです。

後ろポケットですが、、、

いびつに縫っている部分のパッカリングは不規則に出ています。

これは個体差があるので、色んな変化を楽しんで欲しい部分です。

一筆縫いで糸の渡りだった部分が切れています。

この糸が切れても、強度面は全く問題ありません。

(現代の縫製では最初から糸を切っている部分)

これもビンテージ仕様の味です。

こちらの後ろポケットはまあまあ綺麗に縫えていますね、、、苦笑

パッカリングも均一に出ているようです。

こちらの糸の渡りは切れていません。

ベンガラ染めのレーヨンタブもクタクタになっています。

隠しリベット仕様なので、アタリがしっかり出ていますよ!

ポケット端まで三つ折り仕様なので、こだわった部分の色落ちが見えます。

紙パッチです。

手押しスタンプなので、インクが薄くなっています。

ここは経年変化が早い部分だと思います。

ひざ裏です。

薄っすらと出ています。

私の穿き込みするジーンズでは珍しい現象です。

(洗濯回数が多いので、しわが伸びて出にくい)

テーパード加工を行っているので

ヒザもタイトなのでしょう。

ちょっと驚きました!

裏側も見ていきましょう!

お楽しみな部分がありますので、、、

ボタンのサビは水に浸けおきしたので、こうなりました。

ちょっとやり過ぎですね、、、苦笑

隠しリベットからサビが染み出ています。

ビンテージ感満載の部分です。

ボタン裏も鉄製です。

つやが消えて、雰囲気が出ています!

硫化染めのヘリンボーンツイルです。

使い込む程に味が出ます。

コインポケット裏にアタリが出ています!

画像で伝わっていますか?

ポケットスレキの経年変化も楽しめる部分となります。

たまに裏側をチェックすると、楽しいです。

以上になります。

全体の色落ち具合から言うと、、、

3割程度の色落ちでしょうか?

まだまだ完成までに時間が掛かりそうです。

楽しみは後に取っておきますね。

S66の穿き込みをインスタグラムでご報告して頂くと、嬉しいです。

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S66を穿き込み中のお客様も

投稿をお待ちしております。

では!

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