3部作(2/3) リーバイス501XX ビンテージ 革パッチ オーバーホールリペア&お任せリメイク、スペシャル版 解体リペア、リメイク作業&再構築

こんにちは ジーンズリペア&リメイク hands-onです。

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それでは3部作の第2弾

解体リペア、リメイク作業&再構築です。

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かなり作業が進行してしまった状態ですが、、、苦笑

各パーツを解体リペアしています。

左右前ポケット、袋布の新品交換

前立て、ボタンホール(比翼布)の再構築

左右後ろポケットの解体リペアなどなど、、、

その上からお任せリメイクの為の

パッチワークリメイクを行っています。

今回はボロパッチワークリメイクを行いますので

その下準備段階です。

※このボロパッチワークリメイクは当店の 過去リメイク作品 の中から

お客様が選ばれた物です。

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左右前身頃の合体です。

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裏から見ると、こんな感じです。

全面補強済み

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左右後ろ身頃の合体です。

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裏から見るとこんな感じです。

隠しリベットは外していません

(501XXの大切なディテール)

最難関の巻き縫い同士が重なる、バックセンター部分です。

何とか綺麗に縫えました、、、大汗

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細かい部分なのですが、ウエストの帯の裏側です。

この先端の部分がボロボロになります。

ここは解体リペアをしないと、綺麗に直せない部分となります。

(そのままリペアすると、先端が潰れてしまいます)

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そして、、、

再構築をしました。

※ボロボロの古着ジーンズを解体リペアして再構築するのは

新品のジーンズを作るのよりも数倍手間です。

新品ジーンズを作れる人が挑戦して、上手く行くとは限らないと思います。

これはこれで違う技術を必要とします。

一番厄介なのは、何度も洗われて柔らかくなり 縮んで捻じれてしまったデニム同士の縫い合わせです。

新品ジーンズを作る場合は、デニム生地は硬くて真っ直ぐだからです。

(ジーンズは未洗いのノリが効いたデニム生地を使って縫います)

かなり勝手が違います。

そして、色落ちした部分のアタリやステッチ跡もなるべく合わせないといけません。

かなり神経を使う作業だと思います。

これは着用物としては、完成しています。

しかし、、、

ここからユーズド加工&汚し加工を行います、、、汗

(革パッチは加工後に付けますね、、、加工に耐えれないと判断しました)

まだ終わっていません!

本当に気が遠くなる作業です。

次回は完成した物を紹介します。

では!

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