リーバイス501 赤耳 ビンテージ インシーム全体詰めのテーパード加工+スソ上げアタリ出し加工

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久しぶりに新ブログを更新します!

納期を縮めたら、、、依頼が殺到しておりまして

納期遅れになっています、、、大汗
再び、また納期を伸ばすのか?

どうしようか悩んでいます。

お待ちのお客様、申し訳ございません。

今回紹介するのはこちらです。

(全て完成後のアフター画像になります)

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わかりやすいように、撮影してみました。

インシーム詰めの全体テーパード加工+スソ上げアタリ出し加工を行っています。

IMG_1178

リーバイス501 赤耳 ビンテージの古着です。

※1990年代のビンテージ古着ブームの頃、赤耳はオールドと呼ばれていましたが

今ではビンテージだと認識しています。

(1980年代の衣類がビンテージ古着になりつつあります)

相変わらず人気メニューのテーパード加工です。

そして、スソ上げアタリ出し加工の合わせ技となっております。

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切れ端を見るとわかりますが、

股上部分も詰めているので、全体テーパード加工となります。

(通常テーパード加工よりも割高です)

見本のシルエットジーンズをお借りして、それに合わせてみました。

サイズ感、フィット感、全てが新しくなったと思います。

あとは、インシーム詰めなので耳のアタリ感が残せます。

赤耳はアウトシーム部分のキャタピラー状のアタリが魅力ですから、、、

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IMG_1181

スソのアタリ出し加工部分です。

スソ上げをしてもアタリが復活しています。

IMG_1185

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ちょっと見えにくいので、アップでどうぞ!

今回はややメリハリ弱めに仕上げてみました。

ベースの色が薄いので、その方が自然な感じがします。

IMG_1183

今回のスソ幅ですが、、、

17.5センチ仕上げです。

アタリ出し加工を併用する場合ですが、、、

一番先端部分は更に、0.5センチ狭くなっていると思います。

アタリを出す為に、先端の三つ折り部分を縮ませているからです。

そうしないと、この独特のうねうねが発生しません。

うねうねの発生要因はチェーンステッチの糸が水を吸って縮む事だからです。

洗う事によって、糸がギュッとしまって、生地が縮みます。

そして、このうねうねになります。

(ミシンの設定も、試行錯誤して変えていますが、、、)

なので、アタリ出し加工を併用すると

指定の幅よりも先端は更に0.5センチ程狭くなります。

ご理解のほど宜しくお願い致します。

こちらの工賃は

インシーム詰めの全体テーパード加工 9500円

(通常テーパード加工より+3000円)

スソ上げアタリ出し加工 5000円

合計 14500円(別途送料)となります。

オーダーお待ちしております。

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