リーバイス507XX(2nd Gジャン)ビンテージ エリ、左右ソデ、カフスなど解体全面補強リペア(ボタン、リベット表の再利用)全ステッチの補強リペア

こんにちは ジーンズリペア&リメイク hands-onです。

※画像クリック(タップ)で詳細表示に変わります。

ここ数日、良いペースで作業が進んでいます。

このまま順調に作業が進むと嬉しいです。

引き続き頑張ります。

今回は非常に画像が多いのですが、よろしくお願いします。

まずはビフォー画像です。

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次に解体した画像です。

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最後に完成したアフター画像です。

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最後に説明文です。

こちらはリーバイス507XX(2nd Gジャン)ビンテージです。

1950年代後半に製造された物でしょう。

貴重なビンテージデニムです。

依頼主様からも、全て解体リペアでキッチリと直して欲しいとのオーダーでした。

エリ、カフス、ソデ、前身頃、帯先まで 全て解体リペアです。

オーバーホール級ですね、、、大汗

解体リペアに伴なって、ボタンやリベット表の再利用も行っています。

ボタンの再利用は左右カフス、フロントの第一、第二、第五ボタンの計5個

リベット表の再利用は左右ソデの2個です。

(裏側は既製品に交換しています)

解体リペアの良さは、縫い代が潰れずに

立体的なままでリペア出来る事です。

仕上がりが綺麗に保てます。

Gジャンの場合は、ボタンホールも専用ミシンで開けなおすので

そこもリフレッシュされたような印象です。

今回の依頼品では左右ソデがかなり広範囲に弱っていたので

解体してからの全面補強リペアとなっています。

(裏からの画像でご確認ください)

再構築がかなり手間なのですが、じっくりと時間を掛けて

縫い合わせています。

左右ソデの補強ステッチがちょっと目立つのは照明の反射です、、、汗

当店の工房は蛍光灯の明かりがバシッと効いていますので

上がりがこのように映ってしまいます。

実際はここまで目立ちませんので、、、

1950年代のビンテージデニムは オール綿糸 縫製で糸が全て弱っています。

(綿糸は経年変化して味が出ますが、それだけ経年劣化も起きています)

よって、全ステッチの補強リペアも行っています。

(目立たなくて強い糸を使っています、、、影武者ステッチです)

こちらの工賃ですが

ぜんぶまとめて 60000円(別途送料)

納品後に、依頼主から喜びのメールを頂きました、、、ほっとひと安心です。

メールのコピーです。

イヤー、すばらしい出来で感激です!
毎日、ガシガシ着れそうです。(とはいえ、
まだ日中25度くらいまで上がる日があるんで、
時々しか着れませんが(笑))

ありがとうございました!!
また、お願いしますねー。

本当にありがとうございました!

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