リーバイス501 66前期モデル 1973年12月製造 6工場 内タグ初期 土砂降り縦落ち 

こんにちは ジーンズリペア&リメイク hands-onです。

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久しぶりの投稿になります。

かなりネタが溜まっていますが、、、

アップする余裕が無くて、申し訳ございません。

(今年に入ってから、ずっとバタバタですね、、、汗)

それでは、今回紹介するのはこちらです。

全体的に色落ちが程よく進行した古着ジーンズだと思います。

アップで見た方が、色落ち感がわかるかと思います。

古着ビンテージ好きにはたまらない色落ちをしていると思います。

何だか、激しい縦落ちをしてませんか?

凄いです!

スソの方まで、ガンガンに縦落ちしていますね。

これはかなりの年代物なのでしょうか?

もちろん、セルビッチ(耳)を使っています。

スソのチェーンステッチはイエロー綿糸を使っています。

アタリ感(パッカリング)もいい感じです。

さて、ディテールをチェックしていきましょう!

隠しリベット無し

リベット裏アルミ製

帯裏は上下チェーンステッチ

ビッグE でしょうか?

トップボタン裏は6でした。

後ろ身頃をチェックします。

こちら側も激しい縦落ちですね、、、汗

こうゆうのを 通称 土砂降り縦落ち なんて呼びます。

雨がザーザー降ったようなイメージです。

これは古着ビンテージが好きな人には、たまらない表情です!

いきなり答え合わせですが、、、

この色落ちで 66前期モデル!

スモールe バックポケット裏がシングルステッチです。

66前期モデルにもこんな個体差があったの?

この頃の製造クオリティーは安定していたはずなのに、、、

66前期モデルなので、内側をチェックします。

内タグ表記 12 3 6(月 年 工場)なので、、、

1973年12月 6工場 製造となります。

73年製で内タグというのも珍しいです。

(73年はスレキプリントが多い)

内タグ表記の初期モデルでしょう。

過去の裏ブログでまったく同じ製造年月の501を紹介していました。

こちらをクリック

色落ちが少ないデニムだったので、ちょっと色落ちまでは確認出来ないですが

これも激しい縦落ちをしそうな予感はあります。

ちょっとここで面白い試みをやってみました!

左が今回の50166前期モデル

右がビンテージの501XXです。

並べてみての、色落ち比較です。

※この平台は最も照明が強い場所なので、色がここまで明るくなります。

左が66前期 右がXX

縦落ち感だけで見ると、XXを超えています、、、笑

しかも、このXXは 片面タブの1947モデルでした、、、汗

これは面白い!

単なる偶然的な物なのか?

それとも1973年12月頃の特徴なのか?

66前期も個体差があって、実は面白いですね。

こうゆう色落ちが66前期の価格で買えると、とてもラッキーだと思います。

やっぱりビンテージデニムは面白いです。

では!

・ご依頼の流れは以下のページで説明しております。

https://hands-on-jeans.com/nagare.html

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