リーバイス ブッシュパンツ 黒タブビッグE 均等V 帯上チェーンステッチで謎のVステッチ留め

こんにちは ジーンズリペア&リメイク hands-onです。

※画像クリック(タップ)で詳細表示に変わります。

今回紹介するのはこちらです。

ブッシュパンツです。

いつも5ポケットジーンズの紹介なので

ブッシュタイプは新鮮ですね。

ブッシュパンツはフロント部分もアタリが出やすい要素が多いです。

立体的な部分が多いからですね。

色落ちを見ているだけでも楽しいです。

太もも部分も綺麗に縦落ちしていて、ビンテージデニムの匂いがプンプンします!

アウトシームはインターロックになっていまして

耳は使っていません(残念)

スソはチェーンステッチ仕上げになっています。

当時のオリジナルステッチでしょうか?

(アタリの出方や生地の劣化に年季を感じます)

そして、折り幅が広めになっていますね。

フロントはジッパーフライ

ビンテージジッパーの定番

タロン42を使っています。

トップボタンが二つあります。

スナップボタンになっています。

非常に特徴的なディティールだと思います。

そして、ボタン横が Vステッチ仕様です。

???

帯上はチェーンステッチなのに、Vステッチ?

裏から見ると、こうなっていました。

ここは帯が上下チェーンステッチ仕上げなので

平行ステッチ留めがセオリーのはずです。

なぜか、Vステッチ留め

上のチェーンステッチは留まっているのか?

不思議です。

そして、ボタン裏は79

79?

これもよくわかりません。

工場番号だとしたら、アルファベットか1桁の数字になっています。

ブッシュパンツのビンテージは珍しいので、ちょっと解読出来ません、、、汗

後ろ身頃をチェックします。

後ろポケットも特徴的な形をしています。

黒タブでした!

そして、銀色の刺繍で LEVI’S のビッグE

渋いですね。

Vの文字が見えにくかったので、裏もチェックします。

左右均等幅の 通称 均等V です。

さて、このブッシュパンツの年代です。

判断が難しいです。

ビッグEの均等Vです。

1966年頃?

でも黒タブなので、赤タブと同じ法則は通用するのか?

そして、帯上がチェーンステッチなのに、、、

フロントがVステッチという謎の仕様。

Vステッチ(ウエスト上シングル)から平行ステッチ(ウエスト上チェーンステッチ)

に切り替わったのが1969年頃だと言う資料を持っています。

この切り替わりですが、移行期が非常に長いのが特徴です。

何年もの間、同時に使われてディティールだと思います。

なので、何年に切り替わったというのも断言出来ません。

よって、年代ははっきりとわかりません、、、スミマセン

でも、ブログのカテゴリー分けが必要です。

とりあえず、1967年~69年のVステッチのカテゴリーにしておきます。

今回は珍しい ブッシュパンツのビンテージデニムの紹介が出来て嬉しかったです。

ありがとうございました。

では!

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