リーバイス505 66前期モデル スレキスタンプ 1973年9月製造 ボタン裏5

こんにちは ジーンズリペア&リメイク hands-onです。

※画像クリック(タップ)で詳細表示に変わります。


・インスタグラム復活しました、、、
アカウントは hands.on.denim です。

https://www.instagram.com/hands.on.denim/?hl=ja

今回紹介するのはこちらです。

まだ状態の良い古着です。

ややテーパードシルエットのジーンズです。

ジッパーフライです。

トップボタンが銅色で並行ステッチ留め

502ではありませんね(そうだとしたら、銀色です)

恐らく505でしょう(805だったらテーパード無しの完全ストレートです)

ジッパーはタロン42 オートマチック

トップボタン裏は5(5番工場)

帯裏は上下チェーンステッチ

ビッグEだったら後期型です、、、スモールeの可能もあります。

後身頃です。

やはりこちら側も状態が良いです。

パッチも残っています!

スモールeでした!

1973年以降でしょう。

バックポケット裏がシングルステッチです。

これで66前期モデルになります。

という事は、、、1973年~76年の間になります。

(1977年からチェーンステッチの66後期)

パッチをチェックします。

505でした!

505の文字の上に

care~ と小さい文字があります。

これは簡単に訳すと、内側にある注意事項を見てください かな?

右前ポケットスレキにこのようなスタンプがありました!

66前期モデルの初期型はこのようにスレキスタンプ表記なのです。

(ビッグEからスモールeへの移行期)

このあと、小さな内タグ表記に変わります。

四角の枠のなかに、洗濯に関する注意事項が書いてあります。

約3%縮みますとの事です。

右下の三つの数字に注目します!

09 3 05

内タグでも同じ法則になっていますね。

(稀に順番が違う事があるので、注意が必要ですが、、、汗)

通常の法則では、、、

月 年 工場番号です。

これをあてはめると、、、

1973年9月 5番工場 製造 となります。

ボタン裏が5だったので、間違いないと思います。

ここで過去ブログに登場したある記事が気になりました。

こちらをクリック

そうなんです、、、

リーバイス505 66前期モデル

1973年11月 5番工場 内タグ表記なのです!

同じ品番が同じ工場で作られています。

そして、11月に内タグ表記に変更しています。

これは嬉しい発見です。

9月はスレキスタンプ

11月は内タグ表記

まさに移行期を発見した気分になりました!

色々な事がわかってきて、

ビンテージジーンズをチェックするのは面白いです。

では!


ホームページ公開しています。下のhands-onマークをクリック↓

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
Translate »