リーバイス 70505(4th)Gジャン ビッグE 不均等(片細)V ボタン裏524

こんにちは ジーンズリペア&リメイク hands-onです。

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それでは今回紹介するのはこちらです。

リーバイス70505(4th)Gジャンです。

前回投稿した 557(3rd)Gジャンと比較していきたいと思います。

フロントの胸ポケットからのV字切り替えですが、

帯の部分でつながっていないですね(隙間がちょっとある)

これが557(3rd)だとつながっている(隙間がほとんどない)

ここの違いは外観ではっきりとわかります。

パッチがありませんが、ステッチ跡は見えます。

赤点がその角部分です。

557(3rd)に比べると、横長になっています。

年代なのですが、、、

・557-70505のWネーム期が1966年?

(パッチがデカいので、これはWネームではありません)

・70505になったのが1967年?だと思います。

(曖昧でスミマセン)

それで、パッチに白いケアタグ(縮率表記)が付くと

66モデルと言われるので、1970年代になると思います。

(曖昧でスミマセン)

パッチの表記(ケアタグ有り)次第では、1970年代の可能性もあります。

赤タブはビッグEです。

1970年代でもビッグEはあるので、これだけでは1960年代だと断定出来ません。

Vの幅ですが、右側が細いですね。

通称 片細V 不均等V などと呼ばれているようです。

この 片細V 不均等V に切り替わったのは1967年頃だと言われているのですが

移行期が非常に長くて、年代を決定するのにあまり参考になりません。

工場によって、在庫量が違ったのでしょうか?

すぐに切り替わるモデルと、ずっと古いタイプ(均等V)を使い続けた工場と

色々あるみたいです。

フラップの裏側をチェックします。

ポケット入口のステッチが1本です。

557(3rd)では2本ステッチでした。

カンヌキ留めの色が黒です。

退色してグレーに見えます。

退色するという事は、、、黒糸は綿糸でしょう。

フラップ周辺のステッチに注目です。

オールオレンジステッチです。

これが557(3rd)だと、イエロー綿糸とのコンビになっていました。

※最初にブログUPした時に、このオレンジステッチはスパン糸(ポリエステル素材)

だと書きましたが、、、

現物をもう一度チェックしてみると、オレンジの綿糸でした、、、恥

間違った情報を書いてしまいまして、申し訳ございません。

70505(4th)がスパン糸(ポリエステル素材)になるのは

66ビッグE モデル(パッチに縮率のケアタグが付く)からなのでしょうか?

年代的には1972年以降かもしれません。

ちょっと知識不足で申し訳ございません。

ボタンはもちろん銅色ボタンです。

ボタン裏は524の刻印です。

これが501のジーンズだとすると

ボタン裏524になるのは、、、1980年頃の出来事です。

しかし、このGジャンは1970年頃のビッグEです。

この年代差は非常に大きいです。

524は旧6番 テキサス州のエルパソ工場というのもわかっています。

どうして、524がこの時期に使われるのか???

なぜでしょう、、、

ジーンズとGジャンの管理体制が違ったから?

(勝手な想像です)

ビンテージデニムは謎が多い、、、汗

私の知識不足だけですが、、、恥

これからも もっと勉強します。

では!

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